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続 TX-8050壊れる DENON CEOL RCD-N9K [TX-8050]



TX-8050が壊れてしまったので、ネットワークCDレシバーである、「DENON CEOL RCD-N9K」を購入した。前の記事で比較検討したうちの一つ。


DENON CEOL ネットワークCDレシーバー ハイレゾ音源対応 ブラック RCD-N9K

DENON CEOL ネットワークCDレシーバー ハイレゾ音源対応 ブラック RCD-N9K

  • 出版社/メーカー: デノン
  • メディア: エレクトロニクス



接続状況は

設置して、スピーカーに接続。
スピーカーはそのまま、ONKYOのD-112EX。スピーカーケーブルもそのまま(安いやつだが、ちゃんと音がしているので問題無いでしょう)。

家庭内LANには、有線で接続。CEOLは無線も使えるが、TX-8050で使っていたLANケーブルをそのまま使用。LANケーブルの無い、別の部屋に移動したくなったら、WiFiが威力を発揮するであろう。今のところ無線LANは出番なし。
 CEOLには、外にアンテナが出ていないが電波の受信具合はどうなんだろうか。

アナログポートには、テレビの音声を接続。
デジタルポートには、HDDレコーダーの音声を接続。

HDMI端子は付いていないので、映像系の音声だけを接続。まぁ、これはOKでしょう。AVアンプではないので(関係ないが、AVアンプをHDMIの切替器として流用できないか検討中)。

室内用のFMアンテナのみを接続。

ショボイアンテナではあるが、FM受信できた。radikoを直接受信できないので、CEOLのFMチューナーを使って、FM放送を再生することにした。普段は、FMはJWAVEくらいしか聞かない。室内アンテナで十分かも。

TX-8050との比較

大きさ
CEOLの方が小さい。設置場所の融通が効くという点では良いことか。TX-8050の場合はハイパワーであったので、それなりの大きさになってしまっているのだとは思うが。
CEOLのパワー不足はそれほど感じていないので、OKと思われ。

本体パネル
TX-8050は、漢字のファイル名が表示できなかった。CEOLはできる。これはプラスポイントである。
しかし、大きさが小さいので、少し離れると文字を判別できない。TX-8050でも同じだが...

起動時間
完全に電源OFFから再生できるまでの時間は、TX-8050と比べて"多少"早いかな、といったレベルであろうか。数分は、我慢しないといけない。
TX-8050のように、スタンバイモードから立ち上がる場合は、それなりに起動も早い。
しかし、固まっている頻度が多いと電源OFFからやらないといけなくなり、「ダメダメな感じ」になってしまうのだが、今のところ、そう言ったことはない。

電源スイッチ
TX-8050は、内部でリレーが「カッチ」っと鳴っている音が聞こえたが、CEOLは無音。電源ボタンを押した感じがないが、まぁ、ちゃんと動作してくれれば「全然問題ありません」。
電源OFF時にもカッチという音がしていたが、CEOLでは無音。本体パネルに、電源OFF中ですよといった感じの「Good bye」だったかな?が表示されて、そのうち、真っ暗になるので電源が落ちたことはわかる。

CD
TX-8050は、CDプレーヤー機能がないので、CDを再生する際は、HDDレコーダーにCDを入れて再生していた。CEOLは、CDプレーヤーになるので、CDを入れれば、再生できる。
まぁ、これは普通に便利である。プラスポイントか。HDDレコーダーにCD入れるとテレビの画面も変わっちゃうしね。
ただ、プレーヤーといってもおまけ程度(CDのドライブ部分が安っぽい)なので、シャカシャカといったシーク音が聞こえてくる。曲がってしまったCDを入れなければ、気にならない程度ではある(ピュアオーディオ的なものは求めてはいけない部類の機材です)。

AirPlay
TX-8050はAirPlayには対応していない。iPhone内のデータを再生する場合は、Onkyo Remoteを使わないといけなかった。CEOLは、AirPlayに対応しているので、iPhoneの標準アプリを使って、再生できる。Macからでも再生できる。
iPhone、MacユーザーにはやっぱりAirPlayは便利でしょう。

BlueTooth
TX-8050には、BlueToothは付いていなかった。最新機種のTX-8150はAirPlayやBlueToothに対応はしているんだけど。
BlueToothのスピーカーになれば、再生できるデバイスが、かなり広がることになる。


嫁に言わせるとこと、Onkyoの方が「音が良かった」ということだが、わたし的にはそんなに違うか?といったところ。良い、悪いは個人の感性でもあるので。
多分、今は慣れていないだけで「しっくりこないだけ」っていう気もしないでもない。
もしくは、パワー不足でスピーカーを十分に駆動できていないのかも?知れない。

イコライザ的なものはない、低音と高音のブーストくらい。一応、低音も高音も2段階くらい上げてみた。
こういうのは、いじくって好みにする、ということなので、面倒くさくなければ"おいおい"やっていくことにする。

壊れてしまった、TX-8050は、ガワだけ流用して、なんかPCのマザーでも突っ込んでみるかな。

ブログのカテゴリーも更新しないとね。
では、また。







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TX-8050壊れる [TX-8050]



がーん

OnkyoのTX-8050がどうも壊れた。
NET Initializingの表示のまま固まっている感じである。
何やら、ネット上の情報にも何か多数報告されているよう。

Linux部分がこわれちゃったぽいなぁ(Linuxが入っているかどうかは不明ではあるが...)。以前から、しばらく放置しておくと、だんまりになっていることが多かった。
元電源をOFFにすると、復活していたのではあるが、とうとう「固まったまま」になってしまった。

最悪なのは、普通のアンプとしても使えなくなってしまった、ということ。
アナログのアンプって、少々のことで壊れたりしないだろうから、多分機能していると思う。
ボリュームのつまみを回せば、数値は変わるし。入力ソースの切り替えも表示はできている。

しかし、音が出ないのである。

変なところにPCの制御が入っているんだろうなぁ...
保護回路が働いているのかも。
pure audioにしてみても、変化なし。

アンプとして使えるのなら、別にプレーヤーをつなげればOK?とも思ったのではあるが...

なんか、無償修理期間延長のお知らせもある。

http://www.jp.onkyo.com/oshirase/140820.htm


蓋を開けて、DSPのボードを外してみた(真似しないでね)。
勝手に電源が落ちてしまう状況に。

ボードの部分が生きているのか、死んでいるのか不明。RS232Cって書いてあるポートも発見したが、ちょっと怖くて接続するのは止めた。

困った。
後継機種も出ているのだが、これは買う気にはなれないなぁ...


ONKYO ネットワークステレオレシーバー ハイレゾ音源対応 シルバー TX-8150(S)

ONKYO ネットワークステレオレシーバー ハイレゾ音源対応 シルバー TX-8150(S)

  • 出版社/メーカー: オンキヨー
  • メディア: エレクトロニクス




デジタル機器は壊れやすい。ということで、アナログのアンプとネットワークプレーヤーを買うか、どうするか。
真空管アンプにでもするか。





うーんけっこうなお値段。

奥さん的には、配線がゴチャゴチャするので、一体型でなんでもできた方が良い。とのこと。

じゃあ、やっぱり「ネットワークCDレシーバー」がいいかな。

ONKYOだと、TX-8050の後継も出てるなぁ。しかし、またすぐに壊れちゃっても嫌だし。

DENONのPMA-50っていうのが、デジタルソースの再生には向いているぽい。DDFAっていう仕組みらしい。デジタルデータの音源でも、スピーカーに出力する際には、DA変換されアナログになるのだが、DDFAではその回数が少ない、っていうのが売りらしい。


DENON プリメインアンプ USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 プレミアムシルバー PMA-50SP

DENON プリメインアンプ USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 プレミアムシルバー PMA-50SP

  • 出版社/メーカー: デノン
  • メディア: エレクトロニクス



真空管アンプとは全く逆の発想で音をよくしようとしているのか。ちょっと違うか。オーディオマニアじゃないのでよくわからないかも。

上位機種のDRA-100なら、LANに接続もできる。
しかし、10万円くらいする。PMA-50なら5万円くらいか。





PCに付けるアンプとしては良いかもね。
しかし、音質にこだわっているわけではないので、DDFAって言われてもなぁ... TX-8050でハイレゾ音源の再生なんて、試しにやってみただけだし。


CD付きのミニコンポ的なやつもある。最近は、こっちの方が流行りっぽいなぁ。ネットワークCDレシーバーっていうジャンルになるのか。

ONKYO CR-N765


ONKYO ネットワークCDレシーバー ハイレゾ音源対応 シルバー CR-N765(S)

ONKYO ネットワークCDレシーバー ハイレゾ音源対応 シルバー CR-N765(S)

  • 出版社/メーカー: オンキヨー
  • メディア: エレクトロニクス



Onkyoはちょっと避けたいかも。

DENONだと、RCD-N9K


DENON CEOL ネットワークCDレシーバー ハイレゾ音源対応 ブラック RCD-N9K

DENON CEOL ネットワークCDレシーバー ハイレゾ音源対応 ブラック RCD-N9K

  • 出版社/メーカー: デノン
  • メディア: エレクトロニクス



こっちは、DDFAじゃない。出力は、65Wか。TX-8050は割とハイパワーの150Wであったが、まぁ、十分じゃないかな。
BluetoothやらAirPlay、DLNAなどは一通りサポートしている。


YAMAHAもあるCRX-N560


ヤマハ CRX-N560(S) ネットワークCDレシーバー シルバー

ヤマハ CRX-N560(S) ネットワークCDレシーバー シルバー

  • 出版社/メーカー: ヤマハ
  • メディア: エレクトロニクス




Pioneerも出している。N-50はプレーヤーであったが、XC-HM82っていうのがアンプ機能が付いている。


Pioneer ネットワークCDレシーバー ハイレゾ音源対応 XC-HM82-S

Pioneer ネットワークCDレシーバー ハイレゾ音源対応 XC-HM82-S

  • 出版社/メーカー: パイオニア
  • メディア: エレクトロニクス



液晶ディスプレイにアルバムアートが表示されている。
他のより少し大きい感じ。


うーん。たくさんあると迷うなぁ。








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Bose SoundLink Color ポータブルワイヤレススピーカー Bluetooth対応 を購入 [TX-8050]



えーと。本日は、前回に続き音楽系のお話。

みなさんBOSEっていうメーカーをご存知だと思います。
BOSEっていうと、スピーカーっていう感じですが、なんか、奥さんがBlueToothのスピーカーが欲しい、BOSEのやつがいい、というので、買ってみました。
そんなに高くなかったので…

で、何に使うのかというと、もちろんスピーカーとして使うのではありますが、このスピーカー「モバイル」であるわけです。BlueTooth接続だからね。MacBookにもBlueTooth付いてるし♪。

でもですよ。このBOSEのスピーカー、それほど「高くない」リーズナブル。なので、結構なお値段のするスピーカーにはかなわないんじゃない?BlueToothの機能も載せないといけないし、なんだかんだコストがかかって、音色とかは二の次なんじゃない?と思ったわけです。ちょっと疑いの目というか、どうしたって、モバイルなんだから普通のスピーカーよりは「シャリシャリ」なんじゃないの?

と思ったわけです。

で、届きました。

DSC_0393.jpg

色は赤です。これは、私の好みで、フェラーリみたいでいいし、「3倍強そう」なので(※色で性能は変わりません)。

USBケーブルをUSBのポートに接続して、電源をONすると、なにやら「喋り出した」。
なんてこった。もう最近は、1万円そこそこの家電が喋るのか… これは、どうも「3倍強い赤だから」ではない。どの色でも音声で今の状況をなんやらかんやら伝えてくれる。

うーむ。世の中進んだもんだねぇ。

しかも、インターナショナルである。英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、日本語、などなど色々な言語で喋ってくれる。これはけっこう「楽しい」。
が、音声合成なので、イントネーションが「ちょっと変?」っていうところは、まぁ、ご勘弁。よくわからない、スパニッシュにしておいたら、けっこういいかも。

それはさておき、音を鳴らしてみないことには、話が始まらない。音を鳴らすには、ホストとペアリングをする必要がある。
では、早速「ペアリング」してみる。BlueToothボタンを長押したらホストとペアリングできるそうな。
まずは、奥さん所有のiPhoneとやってみた。

DSC_0399.jpg

蛇足ではあるが、ペアリングできる機器数は、6個?「だったらいいな」くらいである。正確に知りたい人は、別途調べて下さい。
同時には2デバイスまで、接続可能らしい。

BOSEのサイト
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/multimedia_speakers/bluetooth_speakers/soundlink_color/slcolor.jsp

でもって、基本性能であるわけですが、結構「イイ♪」
高音がよく出るのは最近の小型スピーカーならどれもそう。これは、意外と「低音が鳴る」。

どういうしくみなのかはよくわからないが、手に持つと結構重たい。バッテリーが入っているため、だとは思うが、それにしても重たいので、なんか追加で重りが入っていると思われ…
重りのせいか、バッテリーのせいか、どうかわからないが、低音がなんか鳴っている(しっかり振動している感じ)。しかし、音量を上げていくと、おのずと音は悪くなっていく。でも、手の届く範囲に置いておいて、音量を絞って聴く分には「PCのスピーカより、低音も高音もだんぜんイイ」
まぁ、専用のスピーカなんだから当たり前か。しかし、電気屋さんで売っている、1980円のスピーカに比べたら、全然いい音なことは確かである。しかも、ワイヤレス。

最近のPC、特にMacは頑張っている方だと思うが、それよりも2段くらいは上である。全然音質が違う。しかも、ワイヤレス&モバイル。

試しに、どのくらいまで、離れても大丈夫かと思って、iPhoneやMacを持ってウロウロしたが、やはり、10メートルくらい離れると、もうだめ。部屋の中で使うのが基本かな。居間にPCを置いて、ちょっと離れたキッチンに飛ばすくらいなら、余裕でOKでしょう。
うちは、3階建てだが、3階にPCをおいておいて、2階まで移動したら、音が怪しくなった。

ということで、無線も十分な感じ。バッテリーの持ちは、今の所評価できていないが、まぁ、いいのではないでしょうか。
低音が鳴ってパワフルな分、バッテリー駆動で数分しか持たない、っていうことになるとショボーンな感じだが…今のところ、そんなに使ってないので不明。

えーと、試しにギター(アコギ)に繋げてみたが、直結では無理っぽかった。ミキサーっていうんですかね。R8をかましたら、そこそこいい感じの音が出た。モバイルギターアンプにもなる?かも。ははは、やらない、いやできないけどね。










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Mac FLAC ALAC AAC TX-8050 音楽を再生したいだけなのに [TX-8050]



本日は、TX-8050関係というか、音楽データ関係のはなし。

なぜか、このブログ。TX-8050で検索してくる人が多いのよね。なんでだろう。

奥さんが、iPhoneを購入したので、iPodがあまった。ご存知ではあるかと思うが、iPodって、iPhoneの前身で、音楽プレーヤーなわけです。
Macbook Airを買ったので、Macに付けるのなら、iPodでしょう。ということで、繋げてみた。
さすがに、同じAppleの製品であるので、普通に使うことができる。当たり前か。

どうでもいいが、iPhone用のonkyo remoteがバージョン3にアップデートされている。奥さんいわく、「サクサク動く」とのこと。なんか、相当改修された感じ?。入れた後で、PCのWindows Media playerでも再生できた?とか、なんとか。本当か?
残念なことに、まだAndroid版は存在しない模様。


DSC_0179.jpg

すみません。適当な写真がないし、撮影するのも面倒なので、ずいぶん前に撮った上野公園のネコでかんべんして。もうすぐ春だよねぇ。


それはさておき、onkyo remote 3の話はまた今度するということで、iPodである。
iPodには、奥さんの趣味で、音楽データが入っているので、これをなんとかしないといけない。持ち歩きたいと思うようにするには、自分の好きな音楽が入ってないとね。

TX-8050では、flac形式の音楽データを再生できるので、サーバーにflacで上げている。これを持って来ればいいじゃない?
と思ったが、まず、iTunesでMediaTombにDLNAでアクセスできない?ファイル持って来ればいいの?
どうも、Apple系の端末では、flacは再生できず、ロスレスなデータのファイル形式は、alacっていうものらしい。alac Apple Lossless。うーんもー。
なぜ、独自フォーマットにするーぅ。
wmaが再生できないのは、まぁそういうもんだよな、ということで納得するとして、flacも再生できないのか。
iTunes用のサーバは、daacを喋れるサーバ、mt-daacとかを導入すればOKらしい。が、現状以下の問題点がある。

・TX-8050では、alacは再生できない。
・iPodでは、flacは再生できない。

iPodというか、iPhoneでは、アプリを入れれば、再生はできるのか。しかし、iPod touch 第一世代は、アプリをインストールすることもできないし、対応するアプリもそう多くない。アプリを入れるとどうも動きが怪しいので極力「変なアプリ」は入れたくない。
どうすれば、いいのじゃ。


とりあえず、flac -> alac変換ツールを見つけたので、変換してみた。

「FLAC2iTunes」で検索してみると、見つかると思います。

変換は、簡単。flacのファイルをドラッグドロップしたら、そのまま、iTunesのライブラリ内にコピーされていく。もちろん、alacに変換される。

しかし、簡単すぎて「これって、本当に再生できんの?」
と不安ではあるが、iPodと同期してみる。

おお、再生できるではないか。

DSC_0283.jpg

とりあえずは、「一手間」かかるとしても再生できることは確認できた。
しかし、よくみると、なんかデータの大きさが「やけに小さい?」
なんか、alacじゃなくて、普通にAACに変換してない?よくわからないので、深追いはやめた。

じゃあである。いったいどういったデータ形式にしてサーバに置いておいたらいいのよ。
WAV形式ですか?少なからずとも圧縮したいよね。CDが1枚で、700Mとか消費したら、容量ぐわぁ。
でもFLACやALACに変換しても、大きさは半分にはならないのか。じゃあ、妥当なところを見つけないといけないか…
TX-8050でDLNAサーバにあるAACを再生できないみたいなので。MediaTombの設定か?拡張子が悪いのか?

後、Macbook AirにCD/DVDドライブが付いてない。どうやって、CDを読み込めばいいのか。ネットワーク?USB?いろいろあると思うが… なんか大変?
AppleIDとか著作権とか「どうすればいいの」。

一度サーバに入れたら後はなんでも再生OKっていうデータ形式はないものかねぇ。
Mac+iPodならやっぱしAACが無難。TX-8050でも再生できるみたいだし。

「ロスレス」っていう響きも魅力的な感じだが、

・変換するのメンドクサイ。
・とにかく統合したい。

サーバの容量はまだある。

ということで、課題は多いが、本日はこの辺で失礼。





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TX-8050 radikoが途切れるのでファームを更新 [TX-8050]



今回は、最近、とんと話題にならなくなった、TX-8050ネタである。

うちの奥さんがプログラミングをするようになった、いわば内職である。さすがに、テレビ見ながらプログラミングはきびしいらしく、radikoでJ-WAVEを聴きながら、やっている。
でもって、radikoで聴いていると、たまに音がしなくなってしまう。一次的に切断されてしまう感じ。どうもネットワーク関係のどこかでストールしている感じ。PCで普通にブラウジングしている分には、ストレスなくアクセスできる。PCのブラウザでradikoを再生していても、途切れることはない。ルーターとかは大丈夫だと思うのだが...WiFiを使っている場合だと電波状況によって不安定だが、TX-8050は有線でつなげているので、WiFiは関係なし。

DSC_0707.JPG

ONKYOのサイトにいってみたら、どうもファームが更新されているっぽい。これは、アップデートせねば、ということでやってみた。

ONKYO ファームウェア更新情報
http://www.jp.onkyo.com/support/audiovisual/avc_firm/avrfirm_2011.htm

TX-8050本体で、NET経由でファーム更新すると、以下のバージョンにアップデートされた。

1041-0900-0000-0000

アップデート内容
  ・Radikoの再生の安定性向上
  ・「Onkyo Remote」アプリによるリモートコントロールの動作安定性の向上

と書いてあるので、これで、radikoの再生が安定するでしょう。と思って、さっそくradikoを立ち上げてみようとすると、japan saitama backみたいな表示で局を選択できなくなってしまった。DLNAとかには接続できるっぽいが.. おやおや、なんかやってしまったかも。

ファームウエア更新情報のページには、もうひとつ新しいバージョンのファームがある。

アップデート対象システム
  ・TX-8050
 アップデート内容
  ・ネットワーク/USB経由でのFLACファイルの再生安定性改善
  ・特定ルーターとの組み合わせにおけるネットワーク接続性の改善
  ファームウェアバージョン
  ・TX-8050:1041-1000-0000-0000

こいつも入れないとダメなのか?
このファーム、NET経由では入らないらしい。USBに一度持って来てからじゃないとだめ。なんでかなぁ。容量が大きいとダウンロードできないのだろうか。
ファームをダウンロードしたら、10メガほどの大きさであった。
しかし、いざファーム更新をしようとすると、エラーに。
USBメモリは認識していて、普通にファームのファイルを入れてあると思うのだが、「no update」みたいな表示が。
うーん。これって入ったのか?※USBで提供ってなっているのは違う機種か。最初にNET経由でファームをアップデートしたら、1041-1000になったのかも。
なんか、時間はかかるが、radikoの局がリストされた。J-WAVEも聴けるようになった。更新されたのなら、まぁ、いいか。

さて、ファームアップデートの効果は、というと。頻度は少なくなったが、やはり途切れてしまうことが。
途切れる時間は、10秒くらい。ファームのアップデート後、数時間聴いていて1回だけ遭遇した。何か別のネットワーク機器が邪魔しているのかも... 同じハブにはシャープのテレビとHDDレコーダーがつながっている。こいつらもネットへのアクセスが可能なので、有線LANでルーターにつなげている。
しかし、ファームの更新で改善した、っていうことは、やっぱりTX-8050の問題かなぁ...バッファが足りないのかなぁ。



ONKYO ネットワークステレオレシーバー シルバー TX-8050(S)

ONKYO ネットワークステレオレシーバー シルバー TX-8050(S)

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TX-8050 NetworkControlのenableでNETがスタンバイ状態になる [TX-8050]



先日、TX-8050でコンセントを抜かないと完全に再起動しないと書いた。ファームの更新でそうなったとも書いたが違った。NetworkControlの設定で、この動作を切り替えられることがわかった。

NetworkControlをEnableにすると、外部コントローラーからTX-8050を制御可能になる、とマニュアルに書いてある。

TX-8050のマニュアル
http://www.jp.onkyo.com/support/manual/manualpdf/tx8050.pdf

さらに、

「Enable( 有効)」に設定すると、「NET」表示がうす暗 く点灯し、スタンバイ状態での消費電力が増加します。


とも書いてある。
外部コントローラーって何?付属のリモコンのことじゃないよねぇ... onkyo remoteのことなのか?
マニュアルの次の項目を見ると、ポート番号の設定がある。

Control コントロール Port ポート この設定は上記「Network Control」設定が有効の ときだけ機能します。外部コントローラーからのコ ントロール信号を受けるポート番号を設定します。 外部コントローラー側の設定に合わせてください。 49152 ~ 65535 の間で設定してください。


TCP/IPで通信しているのなら、やはりonkyo remoteのことであろう。
試しに、スタンバイ状態で、onkyo remoteを立ち上げてみると...

おお、接続できるではないか。
そういうことか。

つまり、NetworkControlをEnableにしておくと、電源OFFでも完全にシャットダウンされない。Linuxカーネルは動作している(うっすらNETが表示されている)スタンバイ状態。ネットワークもそのまま。pingで応答が帰ってくるし、ブラウザでアクセスしてもちゃんとページが表示される。onkyo remoteからアクセスも可能。

スタンバイ状態であると、アンプ部には電気が入っていない模様。Linuxが動く分だけの電力を消費している感じ。onkyo remoteからアクセスして、入力切り替えなどを行うと、リレーがカチッと鳴り、アンプ部にも電気が入る。

しかし、おしいかな、onkyo remoteで電源OFFができないのよね。なんか中途半端。

ということで、NetworkControlはDisableにして使うことにした。スタンバイ状態のTX-8050を触ってみると少々あたたかい。これから夏だし、省電力ということも考え、起動時間より消費電力の方を取ることにした。
電源ONからNETを使うまでに少々待たされるが、今までそうだったので、特に問題はないでしょう。


ONKYO ネットワークステレオレシーバー (シルバー) TX-8050(S)

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TX-8050でハイレゾ音源を試す 192kHzは再生できず [TX-8050]



本日もTX-8050ネタである。onkyo remoteも使えるようになったし、FLACも再生できた。じゃあ、ハイレゾ音源でも聴いてみますか。

ハイレゾ音源っていうのは、CDより高解像度な音楽データ。主にネット配信されている。CD屋さんが潰れるわけだよなぁ。

WAVだと大きいので、FLACで一応圧縮されているが、FLACは可逆圧縮であるため、圧縮によるデータの劣化がない。FLACの他、WMALosslessっていう形式もあるらしい。

えーと、どのくらい音質が違うのか「試したいだけ」なので、無料のサンプルを探す。
e-onkyoにあった。

http://music.e-onkyo.com/contents/sound.asp

結構、大きいぞ。さすがに高解像度。チャイコフスキーの方は200Mくらいある。Rシュトラウスの方は、やけに小さい。冒頭の部分しか入っていないのか。「チャチャーン」のところね。

で、ダウンロードできた。チャイコフスキーのデータはzipで圧縮されている。解凍するとflacファイルができるので、サーバにコピー。

MediaTombでデータベースに登録して、聴いてみようか...

うーん。あまり聴いたことがない楽曲なので、違いがわからん。
こういうのは、同じ音源をCDとハイレゾで聴き比べてみないとわからないのよねぇ。タコ耳なだけか?
でも、多分、音はいいはず。

他のも聴いてみよう。以下のサイトから無料のFLACデータをダウンロード。

http://www.2l.no/hires/index.html

聴いたことがありそうな、モーツアルトの FLAC 24BIT/192kHzを選択。300Mもあるが、ダウンロード終了。さて聴いてみるか...
おや、なんかモーツアルトっぽくない?あれ、「CANNOT PLAY」って出てるじゃん。なんで?

TX-8050は、192kHzはだめらしい。96kHzまで。なんだよ。

あー、なんか悔しいが、MP3聴いても、CD聴いても、FLAC聴いても違いがわからないような人には「ハイレゾ」なんてどうでもいいか。しかし、ハイレゾで「Waltz For Debby」を聴いてみたい気もするなぁ。


Waltz for Debby

Waltz for Debby

  • アーティスト: Bill Evans,Scott LaFaro
  • 出版社/メーカー: Ojc
  • 発売日: 1987/01/01
  • メディア: CD



ファームアップ後の挙動

どうでもいいが、TX-8050のファームをアップしてから、なんか挙動が変わったような。NETの起動がやけに速い。ディスプレイに小さくNETっていうのが表示されているし... ていうことは完全に停止していない?
起動が速くなったというのはうれしいことではある。待機電力は使っているかも知れないが。

onkyo remoteで電源offにできないので、本体のスイッチで落としているのだが、再生中に落としたりするとなんかおかしくなることが多いような。
今回もいじっていたら、NETでの再生がだんまりになってしまった。前は電源OFFですべてOFFになっていた感じであったのだが、ファームアップ後、NET機能(Linux部分か)がスリープ状態で残っているような感じがする。だから、電源ONでNETの起動が速い。

本体で、電源OFFして、onkyo remoteの方も落とそうと思ったら、通信できないので、データ取得中で固まり、あー、強制終了かぁと思ったらなんか、Wake-on-LANが効いた感じで、TX-8050が勝手に起動したりして、あたふたした。Wake-on-LANには対応してませんよね?対応したんだろうか...

しかし、フリーズしてしまうのはよろしくない。そういう状態になると、コンセントを抜かないとだめ。っていうことでしょ?今回もコンセント抜いたら、復活した。故障か、と思ってビビってしまった。

まぁ、今後のアップデートに期待します。


ONKYO ネットワークステレオレシーバー (シルバー) TX-8050(S)

ONKYO ネットワークステレオレシーバー (シルバー) TX-8050(S)

  • 出版社/メーカー: オンキヨー
  • メディア: エレクトロニクス



いまさらだが、PioneerのN50にしておけばよかったか。N50は192kHzのハイレゾ音源が再生可能らしい。radikoには対応していないのか。プレーヤーだから別にアンプが必要だし。


Pioneer ネットワークオーディオプレーヤー N-50

Pioneer ネットワークオーディオプレーヤー N-50

  • 出版社/メーカー: パイオニア
  • メディア: エレクトロニクス


AREarthroid

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CDexでFLACファイルを作成 TX-8050でFLAC再生を試す [TX-8050]



本日は、TX-8050ネタである。うちのサーバにはWMA形式のCDからリッピングしたデータが入っている。サーバにはMediaTombがインストールされているので、TX-8050のDLNAでLANを介して再生ができる。
WMAでも問題はないが、音質的にと、CDのジャケット(アルバムアート)が表示されないので、FLACを試してみることにした。

FLAC形式でCDからリッピングするには、ツールが必要。Windows MediaやiTunesではFLAC形式へのリッピングはできない。CDexというのがシンプルでよさそうだったので、ダウンロードしてインストールしてみることに。

CDexはフリーソフトなので、source forgeからダウンロード。

http://sourceforge.net/projects/cdexos/files/

一番新しい、「CDex 1.70 beta 4 2009」をダウンロード。

インストールはできた。起動もした、音楽CDを入れたら、トラックが表示された。しかしどうやって使うのか。とりあえず、OptionsメニューのSelect languageでJapaneseを選択。
日本語にしてもやっぱりわからん。MP3じゃなくてFLACで圧縮したいのだが...

調べ中...

設定画面を開いて、エンコーダのエンコーダを「FLAC Enocder DLL」に変更すればいいのか。

cdexの設定.png

えーと、トラックのタイトルは、検索できないのか?...
CDDBの「リモートCDDBから読み込み」ってやるのか、メールアドレスを入れないと使えない。おお、検索成功。

後は、変換メニューの「CDをMPEGに」でいいのね。FLACってMPEG形式なの?まぁいいか。

お、リッピングし始めた。
が、しかし、「c:\Program Files\cdex\my music」に保存している。VistaだからProgram Fileフォルダに保存すると変なところにいっちゃうのよね。
設定画面のファイル名でユーザのミュージックに変更。再度、リッピング。

エンコードは割と速い。数分で1枚のCDがFLAC化できた。サイズは、440Mになった。圧縮率はあまりよくない?
MP3やWMAと違い、FLACは可逆圧縮方式だから、圧縮率は高くないのか。まぁ、3分の2くらいにはなっている。スマホに入れるときは気になるが、サーバならまだ平気。

で、これをMediaTombの動いているサーバにコピー。MediaTombは自動更新にしているのだが、なんか動いていないっぽい。あまり頻繁にリッピングしないので、調査はしていない。一度手動でデータベースを更新する。
sqliteじゃなくて、MySQLに変更した方がいいのかなぁ... めんどくさいなぁ。

と思いつつ操作しているが、Databaseにリストされない。ログ(/var/log/mediatomb)を見たら、「WARNING: file ignored:」と出ている。あーん。他にも.jpgや.m4aのファイルが無視されている。
設定が必要なのか...

/etc/mediatomb/config.xmlを見てみる。
mappingのところにflacを追加

<map from="flac" to="audio/x-flac"/>


で、どうじゃ。
やった、Detabaseには入った。

で、早速TX-8050で聴いてみる。リッピングしたのが、Bryan Adamsのベスト「So Far So Good」。ロックなので、音質がどうのというレベルじゃないか。クラシックとかにしておけばよかった。聴き比べるには、いつもWMAで聴いているやつにすればよかったか。しかし、気のせいか、WMAよりは、格段にいい感じもする。こういうのは、ヘッドフォンで聴くとよりわかるのよね。


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アルバムアートは表示されない。そりゃそうだよね。MediaTombでjpgは無視されているし、CDexでリッピングするときにアルバムアートのデータは指定していない。
もしかすると、他の楽曲もMediaTombで.jpgを認識するようにしたらアルバムアートが表示されるのか?...

config.xmlにjpgを加えてみたが、アルバムアートは表示されない。

DLNAクライアントでアクセスしたらどうなるかと思い、Skiftaをインストールしてみた。
メディアソースでMediaTombを認識した。プレーヤーとしてTX-8050を認識した。
いざ、再生しようとするが、TX-8050は無反応。

TX-8050は、DLNAのクライアントで、DLNAのサーバにある音楽データを再生することはできるが、DMCでコントロールできる、DMP(デジタルメディアプレーヤー)にはならないっていうことですか。

Xperiaに入っていた音楽データはOnkyo remote経由ならTX-8050で再生できる。
Xperiaに入っている同じ音楽データを元々入っていた音楽プレーヤー(DLNAクライアント)経由ではTX-8050で再生できない。

DSC_0284.JPG

正しくは、「DMR(レンダラー)機能がない」だな。再生はできるのでプレーヤー機能はある。

DLNAってなんか怪しいもんな... メーカーしばりが多そう。
基本は、UPnPであることに間違いはなさそうなんだけど。

なんか、ちょっとした違いでしかないのだと思うが...


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ONKYO TX-8050 ファーム更新 Onkyo remoteでDLNA操作 [TX-8050]



本日は、TX-8050である。Androidアプリonkyo remoteでNETのリストが出ないので原因を調べてみることにした。

onkyo remoteの過去の記事
http://asai-atsushi.blog.so-net.ne.jp/2011-09-27

ちょっと検索して調べると、NetworkControlの設定をEnableにしておく必要があるらしい。
そうなの?INPUTの切り替えや音量はコントロールできるが...

DSC_0247.JPG

設定してみた。
ちなみに、PLフィルター使って撮影してみた。やっぱりPLフィルターを入れると反射を抑えられる。

PLフィルターの記事
http://asai-atsushi.blog.so-net.ne.jp/2010-03-13-1

それは、どうでもよく、onkyo remoteでリストは出るようになったか、というとやっぱりだめ。TX-8050を再起動させてみてもだめ。

TX-8050の本体のSETUPボタンで設定メニューが表示されるのだが、この中に、Firmware Updateを発見。ファーム更新してみるか。

DSC_0246.JPG

ファーム更新は、USBメモリに入れる方法とNETからダウンロードする方法がある。ネットに接続してあるので、NETからダウンロードを選択。5分くらいかかるとの表示がされた。ENTERで進めると、ダウンロードし始めた。ダウンロードが終わると、書き込みが始まった。表示通り5分くらいで、「Completed!」と表示された。

これで、どうすればよいのじゃ。自動的に再起動はしないのか。電源ボタンを押すと再起動がかかった。

TX-8050ファームウェア更新手順について
http://www.jp.onkyo.com/support/audiovisual/avc_firm/tx8050/index.htm


さて、onkyo remoteは使えるかなぁ...

やったリストが出た。

DSC_0250.JPG

日本語のタイトルも表示されるよ。

どうでもいいが、テカテカなディスプレイを撮影するときも、PLフィルターを付けた方がいいかも。しかし、液晶だと映らなかったよなぁ。角度によるのか。

Androidアプリ onkyo remote
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onkyo.onkyoRemote&hl=ja


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Onkyo Remote アンドロイド [TX-8050]



ONKYO TX-8050を購入したのは、前の記事でも紹介した。
さて、このTX-8050、普通のリモコンが付属しているのだが、これとは別にiPodやiPhoneにアプリを入れることで、iPodをリモコンとして使うことができる。

http://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-remote/id417695144?mt=8

onkyo remoteなら、ちゃんと日本語が表示されるらしい。
さっそく、試してみようと思ったのだが、残念ながら、所有しているiPod touchが第一世代であるため、アプリをインストールすることができなかった。

onkyo remoteは、Android用もある。スマホは持っていないが、Androidなら、PC上のエミュレータがある。エミュレータで動かないものかとやってみることに。
まずは、JDKをインストール。SunがなくなってOracleになり、なんか妙な感じだが、OracleのサイトからJDKをダウンロード。
次にエミュレータをGoogleからダウンロード。インストーラーがやけにたくさんのダウンロードをし始めた。これはやってられんわ、ということで途中でキャンセル。いくつかのバージョンだけチェックしてダウンロード。

Program Filesにインストールすると、エミュレータは動かない。C:\Androidにフォルダを変更。スペースが入っているとだめ。
起動はしたものの、やたらに重たい。初回は登録をするらしく非常に重たい。2回目は少し軽くなるが、それでも動作はとろい感じ。

それは、さておき、onkyo remoteを入れて見る。

https://market.android.com/details?id=com.onkyo.onkyoRemote

Androidのブラウザを起動して、Android Marketへ行き、onkyo remoteを検索。画面が小さくて操作しずらいが、onkyo remoteを発見。アプリのインストールボタンをクリック。Googleアカウントでログインしろとのエラーメッセージが。
PCで使っているアカウントでログイン。再度、インストールボタンをクリック。
なんか、ユーザがだめみたいな、エラーメッセージとなってしまった。
エミュレータじゃ無理か。
どうも、エミュレータだと電話番号が存在しない。アカウントを作るときに電話番号の情報がないと、スマホのユーザとみなされないらしい。

そもそも、重た過ぎてエミュレータ使う気になれないからなぁ... エミュレータ作戦は失敗か。

スマホにするか... iPod買うか... iPadでもいいか...


DLNA DMC

TX-8050はDLNA対応なので、DMCから操作できるはず。onkyo remoteもDMCなのではないかと推測される。
DMCは、Degital Media Controller。
Windows Media Player 12もDMC。しかし、TX-8050に再生指示はできるものの、サーバにあるコンテンツを再生させることができない。いわゆるリモート再生ができない。
TX-8050を直接操作すれば、MediaTombサーバのコンテンツを再生できる。
DiXiMも試してみたが、やはりリモート再生はできなかった。
原因が、どこにあるのかよくわからないのでonkyo remoteを試してみたかったのだが...

DLNA対応のテレビにすれば、HDDレコーダーやTX-8050をテレビで操作できるようになるので、便利かと思ったのだが...

まぁ、普通のリモコンでいいか。

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