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えらい大変なことになってしまった 転倒 左大腿骨転子部骨折 入院1日目 手術前夜 [骨折入院]

1/24 入院1日目 手術前夜

母親と実弟が、必要なものを持って来てくれた。正確には、奥さんに託された荷物を持ったお母さんが弟に連れられて、やって来た、という状況であろうか。午前中に来た時は、部屋にスプリンクラーを付けるとかで廊下に追いやられて居たので、ちょっと話をしてから出直すことに。家が近所だとこういう時にいいよね。
運ばれたとき、青空を見ながら担ぎこまれたので、どこの病院なんだか把握できていなかった。駅の方の病院かと思ったが、違った。
お母さんが「かかったことがある」っていうのは自分が認知症でかかっている病院なんじゃない。
そんな病院に自分が担ぎ込まれるとは。
救急車の中でお母さんが「○○病院にかかったことあります」なんて言ってしまったので、受け入れ側ではカルテを探したのかも知れない。
確かに来たことあります。○○病院、俺がかかったわけではないので、診察券は持ってないし、カルテもありません。っていうオチだった。もう、アホか。あっ認知症か。

13:00くらいから、バタバタと術前の検査が行われていく。何やったけか。覚えてないな。点滴用の針っていうのかを入れてもらったか。点滴用の針は太いから痛いらしい。

急遽、明日の手術が決定したので、いろいろな説明がマキで行われる。
まずは、食事。本日の21:00以降は絶食状態で水も飲んではいけない。キビシー。
最後の食事をした後、浣腸をする。キンチョー。

でもって、肺を鍛えるようにと、吸ってボールを3個持ち上げるようなハイテク機械をもらう。
看護婦さんがハイテク機械と言っていた。ハイテクかどうかはともかく、電子機器は搭載されていないので確実にIoTではない。

何で、肺を鍛えるのかというと、術後は肺機能が落ちるらしい。なので、肺機能を活性化させておく、ということらしい。
看護婦さんがいうには、この機材はハイテクなので必ず活性化すると言っていたが、なるべく吸って吐いてをゲーム感覚でやらせようっていう機器である模様。
タバコ吸っている人は特にヤバイらしい。タバコは止めようね。
術後は、タンが出やすくなるそうな。何でかしらね。
ちょっと調べると

 麻酔で呼吸が抑制される -> 肺機能が低下 -> 麻酔明け、肺機能が戻り、痰が発生する

みたいなことでした。
ちゃんとハイテク機械を使って、肺機能を正常化させておこう。



16:00くらいにお母さんと実弟が到着。PCやら着替え、歯磨き、タオル、ティッシュなど揃って来た。
17:00には、某社長がお見舞いに来てくれた。ポケットWiFiを置いていかれる。
非常に助かるのだが、ベットの上でも仕事しろっていうことなんですよね。
いやいや感謝です。ポケットWiFiのおかげでこのブログにも記事がアップできるよ。

家族の付き添い
手術中は家族の誰かが付き添ってないと行けない。
重大な難しい判断が必要な場合に、家族に決断してもらうためと思われ。
骨折の手術で「何か重大な難しい判断」はそうないと思うが...

当日は、奥さんが付きそうことになった。
お父さん、お母さんにお願いしてもオロオロするだけだからね。
家族が居ない人、もしくは遠くに居るような人はどうするのだろうか。

18:00最後の食事。メニューは何であっただろうか。覚えていない。
20:00浣腸。

若い看護婦さんだったかな、少なくとも俺よりはずっと若い看護婦さんに浣腸された。一部のマニアの方には何と羨ましい、と思われるかも知れません。そんなことはないです。そんなことを思っている状況ではありません。

オシッコは尿瓶にすることに既に成功している。こっちはあまり足を動かさなくても良いので、何と無く楽勝な感じであった。
パンツをめくるだけでいいし。

浣腸をする場合、下に受け取る「チリトリ」みたいな形状のプラスチック製の容器をあてがってから行う。

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チリトリと言っても厚さは数センチはあるであろうか。それをお尻の下に入れないと行けない。入れるためには、痛くない方の右側から入れていくのではあるが、段差0ではないので、腰を浮かせる感じにしなければならない。そんなことしたら激痛であることは目に見えている。
お尻の穴が真ん中になるようでないとちゃんと受け止められないので、位置を調整する必要がある。ここでも激痛だよね。
真ん中になったら、浣腸を穴に入れて、薬液を注入していく。

しばらくは我慢して、薬液を浸透させた方が看護婦さんがおっしゃる。
しかし、我慢したくても強烈にひどい下痢の時のような「お腹いた状態」に耐えられず、数十秒でたらりたらりと漏れて来た。数分後にはブリブリブリっと出てしまった。

終わったらナースコールしてね、って言って看護婦さんは出て言ってしまった。

10分くらいは待って見ただろうか、便意や「お腹いた」がなくなったので、もういいだろうとナースコール。
取るときは、右足で思いっきり踏ん張っている間に取り除けるのでまだ良い。

チリトリを取り出してみると「これは出てないねぇー」ということ。なんでー。

薬液しか出てなかったらしい。そうか、やけに早く出たもんね。
しばらく待って入れば薬液が効いてくるはずなので、リトライとなった。

しかし、脳のディープラーニング能力はすごいもので、即座にコツを掴んでいく。やればやるほど上手くなる感じ。
2回目のチリトリ挿入にも成功した。

しばらく待っていると、本当に模様して来た。ブリブリっとやる。どんなものが出たのかは不明。何となく1回目と同じような。
これはもうちょっと待っていた方が良いな。恐るべし、人間の学習能力。

さらに、10分くらい経過したところで、キタキタ。ブリブリブリブリブリと今回は長いよ。普段は便器に座っているのでいきむことができるが、寝ている体勢でうんちすることないし、変な所に力を入れると激痛だし。恐る恐る踏ん張って、全部出した。

浣腸に成功した後、安心して就寝した。

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