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Windows10 october 2018 update(1309)でまたもやIntelチーミングがダメになる [PC関係]

Windows Defenderが厳しくなったというのでWindows updateをしてみた。どうもファイルが消えるとかの騒ぎで中止になっていたようであるが再開された模様。

でもって1309にupdateしたのだが、またもやチーミングできなくなってしまった。
もう何回目だろうか。まったくもってめんどうだなWindows Update。
というかチーミングの方?

チーミング設定.png

ネットワークに接続できないと「全く」といってよいほど仕事ができない。

とりあえずチーミングは削除。
削除して再起動をかけると1本のEtherだけで接続が復帰した。

Intelのサイトから最新版のドライバ(23.4)をダウンロードしてインストールしてみる。

チーミング設定ドライバをインストール.png

「あれ?」なんかチーミングできなくなってる?
というかInelのドライバになってない?

最新版のドライバでもダメか。
またしばらくはチーミングなしで使うか。








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BuffaloのWiFiルータはブリッジモードとルータモードでIPアドレスが異なるのでハマった [PC関係]

うちは3階建ての戸建て住宅である。いわゆる2世帯住宅ってやつ。
インターネットの光ファイバー回線が3Fに引き込まれている。3Fから1FまでLANケーブルが通っているので、1Fの仕事部屋なら有線(ギガビット)で接続できる。NURO光のルータにWiFiが付いているので、これを使って3F、2FくらいまではWiFiで通信できる。3Fのベットルームでも、2FのリビングでもMacやスマホを使ってネットに接続できる状態。

しかしながら1Fまで降りて行くと電波強度が足りない感じで接続できるものの、快適とは言えない状態になってしまう。そこで、WiFi APを1FのL2SWに接続してローミングさせている。
使っている機材はコレ

WHR-1166DHP



Amazonの商品はバージョンが新しいかも。

こいつをルータモードでWiFi APとして使っている。1166DHPにはブリッジモードがあるのだがブリッジモードにするとなぜか設定画面が出てこないので、しょうがなくルータモードでWAN側I/Fを使わないでWiFi APとして使っている状態であった。1166DHPのLAN側のL2SW部分は100Mbpsなので少々通信速度的にダメダメな感じだが、WiFi電波的にはこっちの方が速い。1Fではみな有線接続しているので、とりあえず大きな問題はない。深追いしても泥沼状態になりそうなのでそのまま放置していた。

WSR-2533DHPL

そんな中NURO光回線を止めることになった。NUROのルータに付いていた無線機能が使えなくなるのでBUFFALOのWiFiを買ってきた。型番は「WSR-2533DHPL」である。




設定の方法はやり慣れている方法(PCのブラウザ)でやった。LAN側のポートにPCをつなげてPC側のIPアドレスを192.168.11.Xに設定して、192.168.11.1にブラウザからアクセス。パスワードが予め設定されていたが本体やカードに書いてあるので迷うことはない。設定ページの様子が変わっていたが、SSIDとWPAとかAESとかを設定すればOK。

LAN側のIPアドレスを変更して、WiFi APとして動作することを確認。LAN側もギガビットなので速度も出ている感じ。とりあえずはOK。

WSRにもブリッジモードがある。WHRのときはブリッジモードにすると使えなかったが...恐々とスイッチを切り替えてみる。スイッチを「MANUAL」と「AP」にセット。「WB」は中継器として使うモード。

IMG_20181112_091739.jpg


やはりIPアドレスが変わってしまい通信できなくなった。ネットで調べるとどうも「192.168.11.100」に替わってしまうらしい。えーなんか違う?ネットワークアドレスは192.168.11.0/24で同じだが、ホストアドレスが1と100で異なる。

どうしてこんなややこしいことになっているのか。

ブラウザからhttp://192.168.11.100にアクセスするとちゃんと設定できた。

2018-11-12.png
※画像はIPアドレス変更後にアクセスしたもの。



ちょっと待てよ、WHR-1166DHPでもBRIDGEにしたら「192.168.11.100」にアクセスすれば良い?

さっそく、やってみるのである。スイッチを「BRIDGE」にしてRESETボタンを長押し。起動してきたら、ping 192.168.11.100とすると...
反応あり!!

IMG_20181112_090503.jpg


なんだそういうことか。

どうしてルータモードとブリッジモードで初期IPアドレスが異なるのよ。

なんか理由があるのだろうか?
設定ツールを使えば簡単らしいのだが...

まぁ、ブリッジモードにしたらギガビットで接続できたのでよしとするか。


その後、冷静になって考えてみたら「ブリッジの時はIPアドレス違った方が便利じゃない」ということに気付いたので追記する。

そもそもLAN環境にブリッジを追加投入しようとしている段階では「ルーターはあるのが当然」と思って良い。ルーターモードでWHRやWSRが動いていてLAN側をデフォルトのまま192.168.11.0/24で運用しているLANにブリッジとしてWHRやWSRを追加投入するのならホストアドレスが異なっていた方がイイよね。
同じIPアドレスが同時に二つ存在してルータにアクセスできなくなるっていうトラブルが防げるのかも。

ルーターモードでつなげたらIPがかち合ってダメだけどね。

まぁ、マニュアルをちゃんと読めっていうことですわな。


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3チャネルボンディング(チーミング) 3ギガ出るかやってみた の続き [PC関係]

3チャネルボンディング(チーミング) 3ギガ出るかやってみた の続き

前回3チャネルボンディングで2Gを超える2.56Gbpsをたたき出すことに成功した。
しかしである。予想した通り、複数台の端末からサーバに対してアクセスを集中させないと3チャネルのすべてを使うことはなかった。



複数の端末からファイル転送が集中するなんていうことは、家庭内LANではほとんどないことなので、リンクアグリしても宝の持ち腐れ状態である。これをなんとか打破してリンクアグリを有効活用したいなぁというのが今回の趣旨である。

うちのLAN環境、Windows10のPCでも2チャネルでチーミングしている。
しかしながら、Windows10のPCとサーバ間で1G以上の通信速度を出すことはできない。
これはリンクアグリの特性なのでしょうがないことである。以前の記事で2G出たみたいなことを書いたがこれは上りと下りの両方を合わせて2Gっていうことだった。リンクアグリでは単独セッションの通信速度を上げることはできない。



SMBマルチチャネル



SMBのマルチチャネルを使うと2Gで通信できるらしいのだが、各I/Fでネットワークアドレスを変えないといけないみたい。



設定を変更するのが面倒くさいし、せっかくリンクアグリできているのでこれを崩したくない。それに速くなるのはWindows共有(SMB)だけだし、フェールオーバー的には意味なしっていう感じ。よって却下。

ハッシュポリシー



Linuxのボンディングにはハッシュポリシーっていう設定項目がある。前回設定変更したxmit_hash_policyです。
前回、0だと負荷分散されていないようだったので、2に変更している。2の設定はMACアドレスとIPアドレスでハッシュ値を計算するという方法。0の設定はMACアドレスのみでハッシュ値を計算する。
1の設定はIPアドレスとポートでハッシュ値を計算するらしい。

ハッシュ値はハッシュ表でデータを管理するときに計算するもの。よく調べていないので、ちょっと違うかも知れないが3チャネルボンディングしているときは、大きさが3のハッシュ表があって、ハッシュ値を計算した後ハッシュ表のどの要素に入るかを決定すると使用するチャネル=EthernetのI/Fが決定する。ということなのかも知れない。

なので、xmit_hash_policyを1にすればひとつの端末からでもFTPセッションをふたつで負荷をかければ1Gbpsを超えるファイル転送ができるのでは?と考えたわけである。

さっそく実験である。

サーバにvsftpdを導入。
WindowsのftpコマンドだとPASVにできないみたいなのでIEからftp接続。

2セッションでファイル転送したら230Mbyte/sくらい出た。

Screenshot from 2018-08-29 13-57-50.png

やっぱりね。

じゃあ、HTTPならどう?とういことで、IEからapacheにアクセスしてファイル転送。

やはり2セッション張れば200Mbyte/sオーバーで通信する。

もしかしてWindows共有でもいけるかもと思ってエクスプローラーでファイルコピーしてみたがこちらは変わらず120Mbpsくらいで頭打ちであった。多分、セッションが同じなのかなぁ。

というわけで、TCPのコネクションを2本張って並列にファイル転送するようなプログラムがあれば、2Gbpsでファイル転送できるかも。なんかないだろうか。






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LogicoolのマウスM590を購入 クリック音は静かだよ [PC関係]

Windows10のPCに付けているマウスの左ボタンが壊れた感じ。
グイッと力を入れないと反応してくれない。最初はフリーズしてしまったのかと思った。カッチっという音はするものの、そこからグリグリと押し込まないとクリックしたことにならない。多分、基盤側の方の接触が悪くなってしまったのであろう。もう数年は使っているので、寿命なんだろうな。何クリックしたのであろうか。

しょうがないので、クリック音が小さい無線のマウスを買ってきた。
2600円くらいであった。

IMG_20180826_141859.jpg

最近のマウスにはたくさんのボタンが付いている。左右のボタンの他にスクロール用のホイール兼真ん中ボタン。ホイールを左右に動かすことができ、ここもボタンになっている。これで5個。さらには、マウスの横に二つボタンが付いている。ボタンとして使えるのは合計7個。

そんなにあってもねぇ。どのボタンに何の機能が割り当てられているかすぐに忘れちゃうちゅうの。

とりあえず使うのは左右のボタンとホイールでのスクロールかな。マウス側面のボタンって何気に使いずらいし。ホイールの左右ボタンも然り。

クリックの音

肝心の「クリック音が静か」っていう売りは、結構その通り(これは気に入っている)。マウスの左右ボタンは無音ではないものの、控えめなカッチっていう音がする。これなら静かである。静かとはいえ、押した感があるのが良い。タッチパッドのタップのように手応えがないわけじゃないので、押した感があり、しかも静か。

動画にして見たが、ちゃんと音が拾えているだろうか



MacBookのタッチパッドに慣れてしまった今では、タッチパッドのタップの方が便利だし静かな気もする(押した感はあまりないが)。まぁ、Windowsマシンのマウスなのでこれでよしとしよう(Appleのタッチパッドにすればよかったのかなぁと少し後悔)。

BlueToothで接続

このマウス。BlueTooth接続もできる。試しにMacBookとかから接続して見たらちゃんと接続できた。
でふたつのホストと接続できるみたいなのである。

そうなのよね。マウスってやたらに増えちゃうのよね。共有できるのは結構便利だよね。一個あればどれでも使えるっていうのは「まぁ便利」。ホスト側にBlueToothが必要だけどね。

KVM切替機っていうのがあった(というか今でもあるが)、BlueTooth接続なら要らないかもね。流石にビデオは無線というわけにはいかないかも知れないが。キーボードとマウスだけなら、BlueTooth接続して切り替えて使えば「みんなハッピー」じゃない?。

ペアリングするのにマウスが必要っていうオチで使えないかも?

本日は以上







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3チャネルボンディング(チーミング) 3ギガ出るかやってみた [PC関係]

本日はIntelのDual port EthernetとRealtekのオンボードEthernetで3チャネルをボンディング(チーミング)してみた話題である。

Linuxマシンのサーバをメンテ中である。眠っているDualポートのEthernetカードを導入してネットワーク機能を強化しようと考えた。ビデオカードを引っこ抜かなければならないが、サーバで動画を再生することなんてないので、オンボードのビデオで十分と判断。
PCI Express x16のスロットからビデオカードを引っこ抜いてDualポートのEthernetカードを突っ込んだ。

lspciでEthernet I/Fを確認

[asai@homesrv ~]$ lspci
01:00.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82571EB Gigabit Ethernet Controller (rev 06)
01:00.1 Ethernet controller: Intel Corporation 82571EB Gigabit Ethernet Controller (rev 06)
02:00.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8111/8168/8411 PCI Express Gigabit Ethernet Controller (rev 15)


ちゃんと認識したよ。

ifconfigでもI/Fを確認

[asai@homesrv ~]$ ifconfig -a
enp1s0f0: flags=6211  mtu 1500
        RX packets 84  bytes 12069 (11.7 KiB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 110  bytes 12696 (12.3 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0
        device interrupt 16  memory 0xa13a0000-a13c0000

enp1s0f1: flags=6211  mtu 1500
        RX packets 195  bytes 20495 (20.0 KiB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 78  bytes 10625 (10.3 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0
        device interrupt 17  memory 0xa1340000-a1360000

enp2s0: flags=6211  mtu 1500
        ether 00:15:17:5b:65:a6  txqueuelen 1000  (Ethernet)
        RX packets 41  bytes 4933 (4.8 KiB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 279  bytes 49219 (48.0 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0


MACアドレスのところは削除した。
ちゃんとI/Fもある。
じゃあ設定をしていくのである。NetworkManagerは殺してあるので、設定ファイルでの設定をしていく。

/etc/sysconfig/network-scriptsに各I/F用の設定ファイルを作成

[asai@homesrv network-scripts]$ cat ifcfg-enp1s0f0
TYPE=Ethernet
BOOTPROTO=none
DEVICE=enp1s0f0
NAME=enp1s0f0
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes

[asai@homesrv network-scripts]$ cat ifcfg-enp1s0f1
TYPE=Ethernet
BOOTPROTO=none
DEVICE=enp1s0f1
NAME=enp1s0f1
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes

[asai@homesrv network-scripts]$ cat ifcfg-enp2s0
TYPE=Ethernet
BOOTPROTO=none
DEVICE=enp2s0
NAME=enp2s0
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes


次にbonding用のインターフェースbond0を作成する。
まずは、カーネルモジュールロード用の設定ファイル/etc/modprobe.d/bond.confを作成。

[asai@homesrv modprobe.d]$ cat bond.conf
alias bond0 bonding
options bond0 miimon=100 mode=2


mode=2はbalance-xor。
mode=4(LACP)はSWが対応していないので通信できないと思われる。

L2SWのLAG設定を行う。

2018-08-25.png

ポートが3つ。ムフフ

端末3台を使ってファイルコピーして負荷をかける。

Screenshot from 2018-08-25 10-27-51.png

235Mbyte/sで頭打ち。235*8=1880Mbpsなので2Gくらいか。
端末も3台用意している。
3ポートなので、理論上は3G近くにいくはず。

mode=6 に変更

L2SWのLAGを無効にしないと起動しない。

Screenshot from 2018-08-25 10-43-53.png

400Mbyte/sまで行った。
これでよしとするか。でもL2SWの設定がなんかモヤモヤする。
安定していない感じもあるし。400Mも出てよいのか?

mode=2 に変更
xmit_hash_policyを2にしてみた。

[asai@homesrv modprobe.d]$ cat bond.conf
alias bond0 bonding
options bond0 miimon=100 mode=2 xmit_hash_policy=2


L2SWのLAG設定も有効にした。

Screenshot from 2018-08-25 10-55-28.png

安定して320Mbyte/s出た!
320*8=2560Mbps。おお2Gを超えたぞ!

やったね!

xmit_hash_policyは

 0 layer2:送信元MAC/宛先MAC
 1 layer3+4:送信元IP&port/宛先IP&port
 2 layer2+3:送信元MAC&IP/宛先MAC&IP

ということらしい。
全部同一セグメント内の端末なので2の設定にしないとうまく負荷分散できない模様。
端末の関係上、Windowsファイル共有とかNFSとか端末によりポートは変わっているかも。

まぁでもね。
あまりこういった複数台数から大きなファイルコピーっていう作業も発生してないし。やっぱり自己満足の世界だなぁ。

3ポート使って通信している様子を動画に撮ってみたので参考までに載せておく。



こうなってくると4ポートにも挑戦したくなってきた。Ethernet Quadのカードはまだ高いか?




1万円くらいならやってみる?
誰かがくれたらやってみるかも。

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Enterキーの形状を調べていたら巨大Enterキーを発見 [PC関係]

えーと本日は下らないネタです。

本を書いていると説明のためにイラストを描く必要に迫られることもある。
キーボードのEnterキーを描こうと思って、お手本をネット検索してみると、以下の2パターンあるのに気付いた。

Enterキーの形状.png

目の前にあるキーボードは最初のパターン(『の左右反転型)である。
こっちが普通だよね。
ふたつめのパターン(』)は矢印の形状と一致しているので違和感がない。デザイン的にはこっちの方が良い感じに思える。

気になって調べるとふたつめのパターン(』)は昔のキーボードに付いていたEnterキーであるようである。矢印もこれに合わせてデザインされたものであろう。現在はキーボードのキーが増えたりして今のEnterキーの形状になったが、矢印の形状は昔のまま、ということか。

それだけの話である。

Enterキーの画像を検索していると「巨大Enterキー」というおもしろグッズを見つけたので紹介しておく。





思わず買ってしまいそうになった。


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Intel ドライバでのチーミング復活 23.2を入れればOK [PC関係]

Windows10の更新「April 2018 Update(1803)」以降、チーミングできなかったが最新ドライバを入れることで復活したのでその報告である。

Windowsアップデート「April 2018 Update(1803)」でIntel ドライバでのチーミングができなくなる。

チーミングできた.png

ステータスが「アクティブ」になった。

インテルのドライバページへ

やっと直ったか。やれやれ。

全く関係ないが、ペンタブレットとCLIPSTUDIOを導入したので遊んでみた。
購入したのは以下の商品


ワコム ペンタブレット One by Wacom ペン入力専用モデル Mサイズ CTL-672/K0-C

ワコム ペンタブレット One by Wacom ペン入力専用モデル Mサイズ CTL-672/K0-C

  • 出版社/メーカー: WACOM
  • メディア: エレクトロニクス




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Windowsアップデート「April 2018 Update(1803)」でIntel ドライバでのチーミングができなくなる。 [PC関係]

昨日、Windows10の自動更新があった。「April 2018 Update(1803)」というシロモノ。
本日、立ち上げてみるとネットが使えない状態になってしまった。
ログイン可能ではあるものの、LANが使えない状態。
どうも、Intelドライバが置き換わったのかチーミング設定が壊れてしまった模様。

チーミングを削除して、IntelのEthernetポートだけでネットへの接続を確保した。

再度、チーミングを設定し直した。えらく時間がかかったが、チーミング設定は終了。
しかし、作成したチーミングのネットワークI/Fが有効にならない。

2018-05-10.png

ステータスが「非アクティブ」...
あーん、もう。

Intelのドライバを更新してみるもダメ。

どうにもチーミングできないので、あきらめ。チーミングのI/Fを削除して単独で使用。

Intelのコミュニティサイトにも問題が上がっている模様。

https://communities.intel.com/thread/124967

現時点で最新のバージョン23.1を導入してもダメらしい。

Intel ドライバでのチーミング復活 23.2を入れればOK

まぁいいや。Intelのドライバが更新されるの待ちだな。


続きを読む



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MacからWindowsにリモートデスクトップ接続する Parallelsなら快適 [PC関係]

えーと、本日は、Macネタである。

骨折して自宅リハビリ中である。階段の昇り降りは、まだ辛いものがある。
1FにメインPCがある関係上、どうしても仕事をしたくなったら3Fから1Fまで階段を行ったり来たりしなければならない。
下りは、まだ1段ずつ慎重に降りているので時間がかかる。なので、あせって移動するとなんか危険な感じ。

というわけで、3Fに居ながらにして、1FのWindows PCを操作できるようにリモートデスクトップ環境を充実させていくのである。

リモートデスクトップ

実は以前から、外出したときでも、自宅にアクセスできるようにリモートデスクトップをMacに導入している。Macとスマホのテザリングで外出先から自宅PCにアクセス可能なのである。

Macに導入しているのは、Microsoftが作成しているRDP「Microsoft Remote Desktop」である。Microsoftが作っているのであれば、ちゃんと接続できるだろうし、なんか安心なのでこれを使っていたのではあるが.... どうも「キーボードが変」。

Mac上のRDP.png

リモート接続できるのはいいものの、キーボードが「101英語」になってしまう。
セッションを切らずに、ログインしている状態なら平気。みたいなこともあったのだが、ここに来て、どうやってもキーボードが「英語」になってしまう。

リモートで繋いで、やりたいことってぇ、メール書いたりぃ、Linuxに端末でログインしてぇソースコードを確認したりぃ、いざとなったらコンパイルしたりぃ、できたバイナリをサーバにアップしたりぃ、っていうことなわけです。

ここで、通信環境が悪く、プチプチ切られてしまうと、ストレスになる。いちいち操作が中断されてしまうので。
通信環境が良くてもキーボードの種類が一致していないと、それだけでストレス。メールを書くにしても、記号のところが微妙に違うので、無理。メールアドレスを入力しようとしても、「@」の位置が... 日本語キーボードなら右の上の方だが、英語キーボードだと、数字の2の位置にある。
英語キーボードの配列が完全に頭の中に入っているわけではないので、試行錯誤でこのへんだっけ、という感じでキーボードの数字のところをシフトキーを押しながら、順番に押してみる、ということを何回もやると、疲れてしまう。

コピペするにしても、MacではCommandキー。WindowsではCtrlキーの違いがある。操作すれば操作するほど、どうにもこうにも、頭の中がキーボードのキー配置のことで一杯になり、本来の作業に集中できなくなってしまう。

メールを書くだけなら、ホスト側の環境で文書を作ってから、リモート側にコピペする方法でなんとかやり過ごすこともできるが、同じ建物の中でLAN環境を使っているのであれば、もっとよい方法があるはず。


Mac用ソフト Parallels

そんな中見つけたのが以下のソフト

Parallels
https://www.parallels.com/jp/

なんて読むのか、「パラレルズ」?
このRDPクライアントなら、ちゃんと日本語キーボードでリモートデスク接続できるらしい。

ふーん。半信半疑なのだが、試しにインストールしてみた。

設定は、基本ホスト名かIPアドレスを接続設定すればOK。ポート番号を変えているのであれば、ポート番号を変更すべし。
サーバ側にセッションが残っていると再利用されてしまうので、セッションを一度切ってから再接続。

Parallels.png

おお、ちゃんと日本語キーボードになった。

これは、いいね。
MacのIME切替もできる。「かな」で日本語変換モード。「英数」で半角入力モードにできる。
このブログ記事もMacのParallelsでWindows PCに接続して、テキストエディタで書いている。

かな、英数キーでIMEを切り替えられるのは大変にイイ。

Windows PCでは、「全角/半角」のキーがあるので迷うことはないが、Macだと、「かな」、「英数」キーでIMEを切り替えしたくなるよね。

Command+Cでコピー。Command+Vでペーストになるのもいい感じ。
ここが迷うところだから。


これで、リモートアクセス環境が良くなったか。




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Mac のIME切り替え [PC関係]

お久しぶりです。

本日のネタは、Macです。

Mac Book Airを購入して以来、お出かけする際にはMBAを持ち歩いている。
開発環境は、Linuxに入っているので、Virtual PCを立ち上げてコンパイルをしている。
端末を使いたい場合は、ターミナルを立ち上げて、telnetなり、sshなりのコマンドを叩く。
操作はLinuxコマンドを入力することが主なので、IMEは使わない。英数キーを押した状態。

ちょっとした調べ物は、ブラウザSafariでネット検索する。その時は、内容によってはであるが、かなキーでIMEを発動させ、漢字変換する。

調べ物が終わってターミナルに戻ると、viがヴィに変換されてしまい、バックスペースを叩きながら、しまった、と思う訳である。

Windowsなら、アプリ毎にIMEモードを覚えているので、切り替え操作を行うことはない。
たまに、効かなくなて、おやおやっていうことはあるが。

実は、この設定、Macでもできるらしい。デフォルト動作にしてくれればいいのに。

やり方はというと、「システム環境設定」「キーボード」の「入力ソース」にある、「言語ごとに入力ソースを自動的に切り替える」にチェックを付けておくとそうなる。

ターミナルでコマンド叩いている方はお試しあれ。


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AREarthroidPro ARで地球を表示するアプリ

Copyright Atsushi Asai Google+朝井淳
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