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Enterキーの形状を調べていたら巨大Enterキーを発見 [PC関係]

えーと本日は下らないネタです。

本を書いていると説明のためにイラストを描く必要に迫られることもある。
キーボードのEnterキーを描こうと思って、お手本をネット検索してみると、以下の2パターンあるのに気付いた。

Enterキーの形状.png

目の前にあるキーボードは最初のパターン(『の左右反転型)である。
こっちが普通だよね。
ふたつめのパターン(』)は矢印の形状と一致しているので違和感がない。デザイン的にはこっちの方が良い感じに思える。

気になって調べるとふたつめのパターン(』)は昔のキーボードに付いていたEnterキーであるようである。矢印もこれに合わせてデザインされたものであろう。現在はキーボードのキーが増えたりして今のEnterキーの形状になったが、矢印の形状は昔のまま、ということか。

それだけの話である。

Enterキーの画像を検索していると「巨大Enterキー」というおもしろグッズを見つけたので紹介しておく。





思わず買ってしまいそうになった。


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Intel ドライバでのチーミング復活 23.2を入れればOK [PC関係]

Windows10の更新「April 2018 Update(1803)」以降、チーミングできなかったが最新ドライバを入れることで復活したのでその報告である。

Windowsアップデート「April 2018 Update(1803)」でIntel ドライバでのチーミングができなくなる。

チーミングできた.png

ステータスが「アクティブ」になった。

インテルのドライバページへ

やっと直ったか。やれやれ。

全く関係ないが、ペンタブレットとCLIPSTUDIOを導入したので遊んでみた。
購入したのは以下の商品


ワコム ペンタブレット One by Wacom ペン入力専用モデル Mサイズ CTL-672/K0-C

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  • 出版社/メーカー: WACOM
  • メディア: エレクトロニクス




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インテル PRO/1000 PT デュアルポート サーバ・アダプタ EXPI9402PT

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  • 出版社/メーカー: インテル
  • メディア: Personal Computers







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Windowsアップデート「April 2018 Update(1803)」でIntel ドライバでのチーミングができなくなる。 [PC関係]

昨日、Windows10の自動更新があった。「April 2018 Update(1803)」というシロモノ。
本日、立ち上げてみるとネットが使えない状態になってしまった。
ログイン可能ではあるものの、LANが使えない状態。
どうも、Intelドライバが置き換わったのかチーミング設定が壊れてしまった模様。

チーミングを削除して、IntelのEthernetポートだけでネットへの接続を確保した。

再度、チーミングを設定し直した。えらく時間がかかったが、チーミング設定は終了。
しかし、作成したチーミングのネットワークI/Fが有効にならない。

2018-05-10.png

ステータスが「非アクティブ」...
あーん、もう。

Intelのドライバを更新してみるもダメ。

どうにもチーミングできないので、あきらめ。チーミングのI/Fを削除して単独で使用。

Intelのコミュニティサイトにも問題が上がっている模様。

https://communities.intel.com/thread/124967

現時点で最新のバージョン23.1を導入してもダメらしい。

Intel ドライバでのチーミング復活 23.2を入れればOK

まぁいいや。Intelのドライバが更新されるの待ちだな。


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MacからWindowsにリモートデスクトップ接続する Parallels [PC関係]

えーと、本日は、Macネタである。

骨折して自宅リハビリ中である。階段の昇り降りは、まだ辛いものがある。
1FにメインPCがある関係上、どうしても仕事をしたくなったら3Fから1Fまで階段を行ったり来たりしなければならない。
下りは、まだ1段ずつ慎重に降りているので時間がかかる。なので、あせって移動するとなんか危険な感じ。

というわけで、3Fに居ながらにして、1FのWindows PCを操作できるようにリモートデスクトップ環境を充実させていくのである。

リモートデスクトップ

実は以前から、外出したときでも、自宅にアクセスできるようにリモートデスクトップをMacに導入している。Macとスマホのテザリングで外出先から自宅PCにアクセス可能なのである。

Macに導入しているのは、Microsoftが作成しているRDP「Microsoft Remote Desktop」である。Microsoftが作っているのであれば、ちゃんと接続できるだろうし、なんか安心なのでこれを使っていたのではあるが.... どうも「キーボードが変」。

Mac上のRDP.png

リモート接続できるのはいいものの、キーボードが「101英語」になってしまう。
セッションを切らずに、ログインしている状態なら平気。みたいなこともあったのだが、ここに来て、どうやってもキーボードが「英語」になってしまう。

リモートで繋いで、やりたいことってぇ、メール書いたりぃ、Linuxに端末でログインしてぇソースコードを確認したりぃ、いざとなったらコンパイルしたりぃ、できたバイナリをサーバにアップしたりぃ、っていうことなわけです。

ここで、通信環境が悪く、プチプチ切られてしまうと、ストレスになる。いちいち操作が中断されてしまうので。
通信環境が良くてもキーボードの種類が一致していないと、それだけでストレス。メールを書くにしても、記号のところが微妙に違うので、無理。メールアドレスを入力しようとしても、「@」の位置が... 日本語キーボードなら右の上の方だが、英語キーボードだと、数字の2の位置にある。
英語キーボードの配列が完全に頭の中に入っているわけではないので、試行錯誤でこのへんだっけ、という感じでキーボードの数字のところをシフトキーを押しながら、順番に押してみる、ということを何回もやると、疲れてしまう。

コピペするにしても、MacではCommandキー。WindowsではCtrlキーの違いがある。操作すれば操作するほど、どうにもこうにも、頭の中がキーボードのキー配置のことで一杯になり、本来の作業に集中できなくなってしまう。

メールを書くだけなら、ホスト側の環境で文書を作ってから、リモート側にコピペする方法でなんとかやり過ごすこともできるが、同じ建物の中でLAN環境を使っているのであれば、もっとよい方法があるはず。


Mac用ソフト Parallels

そんな中見つけたのが以下のソフト

Parallels
https://www.parallels.com/jp/

なんて読むのか、「パラレルズ」?
このRDPクライアントなら、ちゃんと日本語キーボードでリモートデスク接続できるらしい。

ふーん。半信半疑なのだが、試しにインストールしてみた。

設定は、基本ホスト名かIPアドレスを接続設定すればOK。ポート番号を変えているのであれば、ポート番号を変更すべし。
サーバ側にセッションが残っていると再利用されてしまうので、セッションを一度切ってから再接続。

Parallels.png

おお、ちゃんと日本語キーボードになった。

これは、いいね。
MacのIME切替もできる。「かな」で日本語変換モード。「英数」で半角入力モードにできる。
このブログ記事もMacのParallelsでWindows PCに接続して、テキストエディタで書いている。

かな、英数キーでIMEを切り替えられるのは大変にイイ。

Windows PCでは、「全角/半角」のキーがあるので迷うことはないが、Macだと、「かな」、「英数」キーでIMEを切り替えしたくなるよね。

Command+Cでコピー。Command+Vでペーストになるのもいい感じ。
ここが迷うところだから。


これで、リモートアクセス環境が良くなったか。


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Mac のIME切り替え [PC関係]

お久しぶりです。

本日のネタは、Macです。

Mac Book Airを購入して以来、お出かけする際にはMBAを持ち歩いている。
開発環境は、Linuxに入っているので、Virtual PCを立ち上げてコンパイルをしている。
端末を使いたい場合は、ターミナルを立ち上げて、telnetなり、sshなりのコマンドを叩く。
操作はLinuxコマンドを入力することが主なので、IMEは使わない。英数キーを押した状態。

ちょっとした調べ物は、ブラウザSafariでネット検索する。その時は、内容によってはであるが、かなキーでIMEを発動させ、漢字変換する。

調べ物が終わってターミナルに戻ると、viがヴィに変換されてしまい、バックスペースを叩きながら、しまった、と思う訳である。

Windowsなら、アプリ毎にIMEモードを覚えているので、切り替え操作を行うことはない。
たまに、効かなくなて、おやおやっていうことはあるが。

実は、この設定、Macでもできるらしい。デフォルト動作にしてくれればいいのに。

やり方はというと、「システム環境設定」「キーボード」の「入力ソース」にある、「言語ごとに入力ソースを自動的に切り替える」にチェックを付けておくとそうなる。

ターミナルでコマンド叩いている方はお試しあれ。


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曲面ディスプレイを吟味する デュアルディスプレイより曲面 [PC関係]

曲面ディスプレイ

アキバのヨドバシに行ってみたら、ちょっと目を引くディスプレイを発見した。
大型のディスプレイなのだが、画面がちょっと曲がっているのである。

「曲面ディスプレイ」というジャンルのものらしい。


LG モニター ディスプレイ 34UC88-B 34インチ/曲面 ウルトラワイド/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/スピーカー内蔵/高さ調節対応



これは目新しい。主に3Dゲームするときに、臨場感が上がるっていうことなんだろうけど。
うーん面白い。いっとき流行った3Dより面白い。

ディスプレイを3枚並べて、超ワイドみたいになっているゲーミング環境を良く見るが、これだとどうしても、「つなぎ目」が出ちゃうもんね。
横長で、湾曲していたら、そのディスプレイを机に置くだけで、3Dゲーム環境の出来上がり。RPGでも、フライトシミュレータでも、レースゲームでもそれだけで、臨場感アップであろう。

ゲームじゃなくて

通常の編集作業や、プログラミング作業でも、ディスプレイを二つ並べて、こっちでプログラムを作成して、こっちで、ドキュメント直して、みたいな作業もあったりする。
何かを作るという状況では、「モニタは広い方が快適」であることは間違いない。

かくいう私も、机の上には二つのディスプレイがあり、マニュアルをサブディスプレイに表示しておいて、プログラムを作っていくということをやったりする。
普段は、サーバマシン用のディスプレイであったりする。HDMIの切り替えスイッチやKVMで切り替えながら使っているわけである。

IMG_20170806_095055.jpg

散らかっている感じで恥ずかしい。

しかし、デュアルディスプレイだと、真ん中に操作のメインとなるウインドウを置けない。トリプルなら良いのだけれども。
横に長い一枚のディスプレイならそれが解決する。

なんで曲面?

細かい理屈は良くわからないけど、直感的に囲まれていた感じになった方が良い気がするでしょ?

なんと、映画館のスクリーンは湾曲しているのが普通であるそうである。
これは納得。映写機から光を発してスクリーンに投影するわけであるが、スクリーンが平面であると、映写機から発した光が届く距離が中央と端っこで微妙に違うことになる。

でも、フィルムは平坦である。
なので、すでに歪んでいる画像で記録されているので、湾曲具合はある程度抑えてあるそう。

うーむ、ちょっと奥が深そう。
カメラの話になってきたかも。

超広角な魚眼レンズで撮影すると画像が歪む、っていうことと原理的には同じことか。
でも一本の映画の中で、カメラレンズを1種類しか使ってない、っていうことはありえないわけで、ズームもできるでしょ。
画角が違えば、歪みも違うわけで...

ゲームなら、設定次第かもしれない。
 このゲームは、湾曲率1.02で作成されています、みたいな表示がされるかも知れない。
 OpenGLなど、3DCGの世界でも湾曲しているスクリーンなんて考えられていないだろうなぁ。
  多分、そんなディスプレイは世の中に存在しなかったわけだし。
 画角は、なんかできるかも。


曲面ディスプレイが作れるのなら、「曲面イメージセンサ」があったらなんか素敵な映画ができる?

と思って、「曲面CMOS」で検索したら、もう開発されているらしい。
ソニーが開発中なのか。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ30H8P_R00C14A7000000/
http://cameota.com/sony/502.html

曲面CMOSで撮影した画像なら、曲面ディスプレイで再生しても「違和感なし」なのか。
そうだよね。

でも、曲面具合がちゃんと合致していないとダメだよね。多分。
歪み率、とか湾曲率みたいな指標はあるのか?

画像処理で、歪みを修正するのって、結構「重たい処理」になるので、ディスプレイ側で調整っていうのはできるのだろうか。

今は、曲面ディスプレイ黎明期なので、ちょっと面白いかも。
どうなることやら。

今現在で入手しやすいのは



LGは、65,000円か。

お値段的には、もう少し安いといいな。お財布事情があるので。



29インチだと、50,000円。



DELLのやつは、97,000円。


BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE  XR3501 35インチ/21:9/2560x1080‎/‎/144Hz/湾曲パネル

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XR3501 35インチ/21:9/2560x1080‎/‎/144Hz/湾曲パネル

  • 出版社/メーカー: ベンキュージャパン
  • メディア: Personal Computers

BENQは90,000円。



Acerは、100,000円か。

今使っているのが、23インチと20インチ。
足して、43インチなので、それ以上ないと、だめかも。

CG加工して、机の上においてみた。
大きさは適当に手で調整したので、厳密にはあってないかも。
でも、雰囲気はわかった。サブディスプレイはどこかに移動しないとだめかも。

IMG_20170806_095058.jpg

34インチのやつが、安くなるのを待つか。

光学的に考えてみたら

昔のブラウン管のテレビでは、反対に凸な感じであった。
今の主流は、液晶とかのフラット。
ブラウン管のディスプレイを見慣れた後に、フラットな液晶画面を見ると「凹んでいる」かのような錯覚があった。
曲面ディスプレイでは、錯覚ではなく「本当に凹んでいる」わけである。

フラットな画面を見慣れている今の自分が、曲面ディスプレイを見たとき、どんな違和感を覚えるのか楽しみではある。
何の違和感も感じないかも?

人間の眼球はほとんど球な訳なので、理想的には、球のCMOSセンサーで受信した画像データを球面になったディスプレイに表示する、っていうのが光学的(データ転送的)には、理想的なのかも知れない。

球面ディスプレイか...

多分、今の曲面ディスプレイは、左右の横方向に曲がっているだけなのよね。横長だから、横の効果が大きいと思うし、理にかなっていると思う。
将来的には、球面に近づくのであろうか。つまり、縦方向にも湾曲する?

PCのディスプレイ用としては、4Kよりも曲面ディスプレイの方が面白そう。
4Kの曲面テレビもあるらしいが...

SFやアニメで、何もない空間に、映像を映し出すっていう技術が確立されていることがあるが、別にフラットでなくてもOKだよね。
曲面になっていた方が人間としては見易いだろうね。
横に長い、もしくは縦に長い表示は、湾曲していることが普通、になるかも知れないね。

あー、ちょっと脈絡もなく書いてしまった。
まぁ、いいか。


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Intelドライバでチーミング Windows10 Intel+Realtek リンクアグリ [PC関係]

えーと、Amazonのギフト券で購入したギガビットのEthernetが届いた。
なんか安っぽいが、大丈夫であろうか。



まぁいい。2000円もしないものだし。
早速、導入してチーミングするのである。

PCIのスロットに装着して、ケーブルを接続と。
Realtek PCIe GBE family Controllerが入った。インターネット接続できる。

Intelドライバの設定ダイアログでチームを作成。

おや、Realtek PCIe GBE family Controllerがチームのメンバにできないぞ...

OSを再起動してみる。

今度は、見れた。
静的リンク・アグリゲーションに設定して、スイッチの方もポートを設定。

チーミング設定2017-06-29 (1).png

リンクアグリ スイッチ設定2017-06-29.png

リンクアグリ2 Intel+Realtek
リンクアグリ3 Intel Dual port

の設定である。

Intel Dual portは、眠っている旧PC(Windows8)に入れている。

設定は以下のようにチーム化してある。

teaming.png

全体の構成はこんな感じ

ネットワーク構成.png

DellのWindows8マシンから、EPSONのWindows10マシンにある大きなファイルをLinuxPCのサーバマシンにネットワーク経由でコピーすると...

チーミングスループット2G出た.png

おおー、送信と受信が1G近くなっている。合わせたら2Gじゃない。
やればできるもんだ。

EPSONのWindows10マシンからDellのWindows8マシンにある大きなファイルをLinuxPCのサーバマシンにコピーしたら...

チーミングスループット1.7Gくらい2.png

うーん。
1.4Gくらい。
RealtekのEthernetはちょっと性能が落ちるのか。

でも、1Gを超えているのでまぁ、よしとする。

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  • 出版社/メーカー: インテル
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リンクアグリゲーション・チーミング・ボンディング Ethernetの冗長構成 [PC関係]

前回、チーミングとかボンディングについて書いたので、その続きである。
いろいろ、やってみたのではあるが、一般家庭では「無意味」かな、ということで記事を書いている。

冗長構成

PCにEthernetアダプタを二つ付けて、同じネットワークセグメントに接続してもあまり意味がない。多分、どっちかのEthernetインターフェースしか使用されない。

異なるネットワークセグメントに接続すれば、ルータとして機能させることができる。これはありえることではあるが、通常は、Ciscoなんかの専用のルータ機を使うことが多い。Windows PCがルータになっている、というのはあまり見かけない。

サーバマシンであれば、複数のEthernetポートが付いていることも珍しくないであろう。サーバマシンが止まってしまうと、多くのユーザが困ることになる。そこで、複数の出入り口を用意しておいて、どちらかが故障しても一方を使って運用できるようにしておけば「安心」ということである。

一つはメンテナンス用、っていうのもあるかも。

このような考え方は「冗長構成」とかいう。

冗長にしておけば、普段は無駄なんだけど、いざという時は"壊れていない方"を使えばなんとかなるでしょ、といった考え方なのである。

こんな感じの冗長構成にしたいのなら、アクティブ・スタンバイの方法で十分。
いつもアクティブなEthernetポートとスタンバイなEthernetポートがあり、アクティブ側に何か障害があったらアクティブをスタンバイにして、スタンバイをアクティブにする。

この方式では「通信速度を上げることはできない」だって、いつも使っているのは"一つだけ"なので。そのEthernetが1Gであれば、1Gbpsまでしか、どう頑張っても通信速度は上がらない。


リンクアグリゲーション

リンクアグリゲーションは、複数のEthernetをまとめて一つのEthernetポートにしてしまう技術。複数のうち、一つに障害があっても、通信が途絶えてしまうことはない。そう言った意味では冗長構成されていると言える。
しかしながら、アクティブ・スタンバイと異なるのは、複数のEthernetを同時に使用出来るのである。

同時に使用出来るということは、通信速度の向上が期待できるのである。1Gを2本にしたら、理論上は2Gまで通信できる。

しかしである。1台のPCだけリンクアグリゲーションで、2GのEthernetを作っても無意味である。

PCだけでなく、SW-HUBもリンクアグリゲーションに対応している必要がある。

さらには、通信の反対側の対向となる端点でも2GのEthernetがないとダメである。
もしくは、PC2台でもいいかもしれない。

さらには、SW-HUBのスペックもそれなりに高くないと、スループットが出ないということになる。ギガビットのハブならギガビットのスピードは出るかもしれない。リンクアグリゲーションにとりあえずは対応したものの、普通のギガビットのハブに毛が生えただけのようなSW-HUBであると、2Gもの通信速度は出ない可能性もある。

インターネットの通信速度

リンクアグリゲーションに対応したSW-HUBを導入したとしよう。それなりに、スペックも高いやつにしたつもりである。しかし、そんなに速くなった気がしない。

そりゃそうでしょう。

通常のご家庭では、ネットワークといえば、インターネットですよね。リンクアグリで、通信速度が上がると言っても、それはLAN内に限られる。インターネットに出て行くには、ルータを通っていかなければならない。ルータの性能以上に通信速度が上がるなんていうことは「考えられない」のである。
いわゆる、ルータがボトルネックになっているっていうことです。

 えーと、うちには、いろいろデータが入っているサーバがありまして、それを複数の端末からアクセスするのでリンクアグリ導入して見みました。

ということなら、なんとなく効果はあるのかもね。フラシーボかも知れないが...
でも、普通の家庭でのユーザ数って多分、10以下ですよね。そんなユーザ数ならリンクアグリ"しなく"ても1Gの通信速度で十分。
ここの環境で、やってみたが、なかなか2Gのスループットなんて出やしない。

teaming.png

DSC_0360.jpg

 NETGEARのJGS524Eは静的リンクアグリのみ対応している。
 https://www.netgear.jp/eachFaq/JGS524E.html#

 でも、上記の設定なら、双方向で負荷分散されるはずなので、1.2Gくらいは出てもよさそうではあるが、
 0.9Gくらいまでしか出なかった。

ノートPCなんか、WiFiでのアクセスの方が便利だし、出ても300Mbpsとかだから。

事務所なんかでも一緒。ユーザ数が少なければ、それほどサーバへのアクセスが多くないので1Gあれば全然OKだとおもわれ...

リンクアグリしないといけない状況は、ガチのサーバを作る時
それなりの、L2SWを入れてね。

もしくは、100MのEthernetしか使えなくて、100Mのを二つで200Mで通信したい、っていうケースなら...
でも、ギガビットのEtherにするのって簡単ですよね。
うちのサーバ、知らないうちに、100Mのポートにつながっていたけど、最近まで「気がつかなかったし!」

ということで、普通のご家庭にリンクアグリのL2SW入れるのって、相当「変な人」じゃないとやらないですよ。という話であった。


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Windows10でチーミングできなくなった Intelドライバ22.3を導入 [PC関係]

Google Analyticsによると、「チーミング」とかで検索かけて、本ブログにたどり着いている方もいるようなので、その関係の記事を書いてみたい。

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ボンディング・チーミングのその後 NETGEARのインテリジェントL2-SW

DSC_0360.jpg

NETGEAR Inc. JGS524E




リンクアグリゲーションで、ASRockマザーで、Ethernetを2ポート使って、運用していたのではあるが、ASRockマザーが壊れてしまった。
代替となる、マザーを購入しているが、暇がなくて冗長構成にはなっていない。

Windows VistaでEthernetポートがふたつあるサーバ用のIntelのEthernetカードを刺して、チーミングして運用していた。問題なくできていた。

こんなやつです。


インテル PRO/1000 PT デュアルポート サーバ・アダプタ EXPI9402PT

インテル PRO/1000 PT デュアルポート サーバ・アダプタ EXPI9402PT

  • 出版社/メーカー: インテル
  • メディア: Personal Computers



Windows10に乗り換えたら

PCの調子が悪くなり、Windows10のマシンに乗り換えた。
IntelのデュアルポートEtherも入れて使用していた。
IntelのドライバがWindows10には入らなくなってしまったので、Windowsの標準ドライバを導入。Windows10では当初、デュアルポートでのチーミングがOSの機能で可能であった。

PowerShellのNetLBFOコマンドで設定した。
そう、Windowsのくせにコマンドラインで設定するので変な感じ。

どうも、Windows10のクライアントではチーミングなんてしないから、サポートされなくなった模様。Windows Serverならチーミングできるらしいです。もーマイクロソフト勝手なんだから。

でもって、IntelのProSetドライバがWindows10対応になって、チーミングできればよいと思われるのだが、デュアルポートEther引っこ抜いちゃったし。PCI Expressのスロットにはビデオカード入れちゃったし。
ドライバ入れ直すのも面倒だし。それにEthernetポートひとつしかないし。意味ないし。
ということで、せっかくのリンクアグリゲーション機能は宝の持ち腐れ状態なのである。
まぁね。サーバを運用しているわけではないので、そんなに通信量があるわけじゃない。ということで、放置していたわけであるが...

以下のURLをみると、Intelのドライバが、Windows10でもチーミングできるようになったらしい。

IntelとRealtekのNICでチーミング(Teaming) Windows 10

バージョン22.1以降なのか。

インテル[レジスタードトレードマーク]ネットワーク・アダプター・ドライバー Windows[レジスタードトレードマーク] 10*

最新は、22.3になっているぞ。
たまに、Ethernetが起動時に止まることがあるので、ドライバを入れ替えてみるか。

ちょっとダウンロード中...

インストールしてみた。

なんか時間かかってる。LAN接続が切れたりなんだりしている。
むむむ、なにしてんだろう。数分かかるとは書いてあるが...

2017-06-16.png

終わったぞ。


再起動はしなくてもよいのか?
コンパネで、Intel Ethernet Connectionの詳細を開いてみると...

2017-06-16 (1).png

チーム化でたじゃん。


後で、USB接続のEthernet付けて実験してみることにする。USBじゃだめかな?

追記

USB接続のEthernetではチーミングできなかった。PCI Express x1 のスロットが空いているので、以下のEthernetカードを購入してみた。





Amazonの紹介料で購入できた。
届いたら、チーミングしてみる

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準天頂衛星「みちびき2号」の打ち上げに成功! [PC関係]

H2Aロケットでみちびき2号が打ちあがった。これで、GPSの精度が上がる。
と期待したいのではあるが、うちのカーナビやこの間ラズパイにつけたGPS受信機は準天頂衛星には対応してないだろうな。
まぁ、対応してなくてもカーナビで使う分には十分に精度があるしね。

普通のGPS衛星としては見ることができるんだったけ?

今度、RTKからみのGPSを使うことになるので、ちょっと調べてみた。

調べ中...

なんか、いつも天頂にあるから、その距離を測れば、「高さがわかる」って誤解している人を発見。

いや、いや、そうじゃないから。

そもそも、GPS衛星を使った測位は、理論上3つ以上の衛星を捉えることができれば、緯度、経度、高度での位置がわかり、より多くの衛星を捕捉したら精度が上がる、というもの。

この辺りの説明がわかりやすいかも。絵も付いてるし。

http://xz4u.com/gps-mechanism/

いつも天頂にあるというが、天頂"付近"にいる、っていうだけ。だから"準"天頂。ずーと日本の上空に留まっているような静止衛星ではない。
それでも、だいたい天頂付近に居てくれれば、いろいろなメリットがある。

街中でGPSを使うと、ビルに邪魔されてGPSの電波を受信できない!っていうことが多いわけです。天頂付近に衛星があれば、ビルの谷間でも捕捉できる可能性が高くなる。

マルチパス

衛星からの電波は建物で反射する場合がある。上の方から降ってきた電波は跳ね返っても上に方向に戻っていく可能性が大きい。斜め45度くらいから発せられた電波が建物の壁にあたって、ちょうどよい感じで受信できちゃうと困ることになる。
反射してきた電波は、直に受信できる電波よりも若干距離が長くなるため、計算される距離に誤差が生じる。
距離が長くなるといっても、数メートルかもしれない。しかし、確実に数メートルの誤差になってしまうであろう。

マルチパスで受信.png

衛星が頂点付近にあれば、電波を直接受信できる可能性が高くなるし、反射する電波が弱いのでマルチパスが発生しにくい、ということである。


電離層

地球のまわりには大気が存在しており、上空には電離層と呼ばれる電波を遮断するような層がある。
GPS衛星から発せられた電波は、電離層を通過して、GPS受信機まで到達することになる。天頂にあれば、電離層を通過する距離が短くなる。どのくらい上向きにあるのかを仰角というが、仰角が大きい=上向きだとそれほどでもないが、仰角が小さいと電離層を通ってくる距離が長くなる。

電離層を通ってくる距離が長いと、電波の速度が低下するのである。GPSでは、衛星との距離を計算するが、電波の速度は一定として計算する(補正情報が存在しない場合)。なので、仰角が低い衛星ばかりを捕捉していると、測位精度が悪くなる。

電離層を追加する際に速度が落ちる.png

ということで、GPS受信機ではあまりにも仰角が低い衛星は捉えても無視する、みたいな最適化が行われているようである。
この点だけでも、みちびきにより、最初の測位時間が短縮されるのではと思われる。


RTK

このような電離層を通過することでの測位誤差は、しっかりと固定されている基準点では逆算するすことができる(マルチパスは無理だが)。
逆算したデータは、補正情報と呼ばれている。実は、補正情報は電波で送信されている(DGPSとかで検索してみて)。

しかし、この補正情報の電波を受信できるGPS受信機でないと意味がない。それに、船舶向けに放送されているらしく、地上で受信するのは、なんか無理っぽい。
補正情報が受信できると、センチメートル単位の測位精度になるらしい。

補正情報は、RTCMというプロトコルでデータ送信されている。これを放送するのではなく、ネットワーク経由で配信するサービスも存在している。
サービスから補正情報をもらうことで、お手軽にセンチメートル単位の測位精度になるようである。

こういった技術は、RTK リアルタイムキネマティックというそうである。

実は、今度開発するのは、こっちのタイプのGPSを使う。

みちびきでは、RTKとは異なる方法で、補正を行うらしいが、ちょっと調べる作業時間が限界かも...
ということで、今回はこの辺りでしめくくるとする。

QZSS対応のGPSモジュール

みちびきは今回2号機が打ちあがって、2機体制になった。替わりばんこで天頂近くをカバーしていることになる。今後4号機まで打ち上げる予定みたいなので、4台体制になったら「あーんGPS捕捉できなくて位置が定まんないよ」っていうことがなくなるかも。

ただし、2号機は、打ちあがったっていうだけで、利用可能になるのはまだ先らしい。なので、今現在は電波を発信していないと思われる。
ちょっと楽しみなのだが、QZSSに対応したGPS受信機じゃないと「みちびき」を捕捉することはできないらしい。残念。

RTKに対応したGPSってやたら高価らしいので、手が出せないなぁ...
QZSSだけなら、安いのもあるらしいが...

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ここにはとても詳しく書いてある。http://www.ne.jp/asahi/nature/kuro/HGPS/principle_gps.htm



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