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SQLやC言語でのNULLって何? [SQLポケリ]

本日は、NULLの話題である。SQLやC言語をやっている人にはお馴染みのNULL。JavaやJavaScriptにもnullがあるね。そのヌルのお話である。

WikiによるとNULLの語源はドイツ語であるみたい。詳しくはWikiに行って読んで欲しいのだが、私は何となく英語なんじゃない?って思ってた。ふーん意外。

NULLは値じゃない

Wikiを見てみると、NULLは値じゃないみたいなことが書いてある。NULL値って言うのは変、みたいなことも書いてある。
そうなのか、この際だちょっとよく考えてみよう。

C言語のヌルポインタ

C言語やっているときは、ヌルポインタとかよく言う。ポインタ変数にNULLを代入するとヌルポインタができあがる。ヌルポインタを参照すると即エラーになる。某掲示板で有名になったヌルポである。ヌルポインタを略したのがヌルポだけど、正確にはJavaのNullPointerExceptionを略したものなのでちょっと違うかもだがそう遠くはない。

で、C言語で言うところのヌルポインタはちゃんと値を持っている。
だってNULLはマクロだし。

#define NULL (0)


って書いてあるよ。
だから、以下のコードではポインタ変数がヌルポインタとして初期化される。

#include <stdio.h>

int main()
{
    int *pointer = NULL;
    return 0;
}


普通にやってますよね。

 ヌルポインタで初期化する とか
 ヌルポインタで戻ってきた とか
 ヌルポインタを参照した とか
 ヌルポインタでSEGVくらった とか
 ヌルポ とか

よく言うと思います。

ここで、C言語におけるヌルって何?と言う疑問を投げてみようと思う。
   後でSQLにおけるヌルって何?もやるのでその前振りです。

C言語でヌルっていえば、stdio.hにマクロ定義されている「NULL」がヌルだよね、やっぱり。
C言語ではポインタにしかNULLは代入しない。普通はね。
intの変数に代入できなくもないが、あまり見たことがない。0に初期化したいだけなら普通にint i=0;って書くし。

ヌルポインタにおけるヌルはstdio.hで定義されているマクロのNULL。
ちゃんと値もある、そう0がヌルの正体である。

そう断言しよう...本当か?...それでいいのか...


ヌル文字列
そういえば、C言語には「ヌル文字列」って言うのもあるなぁ。他の言語でも空文字列のことをヌル文字列って言うかも?C言語だけだったか。

まぁ、よしとしよう。この場合のヌルは「空っぽ」であることを意味するものだよね。

確かに、C言語はヌルターミネートの文字列形式なので、文字列データの最後には「ヌル文字」が入っていることがお約束である。ヌル文字は数値としては0の文字。数値0はビットが全部0になるので、2進数でも000000...になる。

何にせよ「C言語のヌル文字は0である」って言うことは間違いない。

 ヌルターミネート  文字列の最後に0を入れて終端させる
 ヌル文字      コードで書けば'¥0' やっぱり0なんじゃない

と言うことはヌルは0なのか?
C言語においてはだけどね。




SQLでのヌル



さて、ここからはSQLに頭を切り替える。SQLはリレーショナルデータベースを操作するプログラミング言語である。SQLにはポインタは無いが、NULLはある。しかも、ちゃんとした(?)NULLがあるのである。

SQLを使っている人達は、

 データがNULL とか
 結果がNULLだよ とか
 NOT NULL制約 とか
 NULLは検索できない? とか
 計算結果が表示されないよ? とか
 プライマリキーにはNULLは含められない! とか

よく言ってます。というかよく言ってましたし、今はよく書いてます。

SQLやデータベースにおけるNULLっていうのは特別なんです。SQLの生みの親であるE.F.コッドさんが「こだわったところ」なんでしょうね多分。
E.F.コッドさんとは友達ではないし、よくわからないので「多分」って付いていますが、多分合ってます。

SQLでのNULLは0と同じではない。C言語でのヌルポインタはアドレス0を指すようなポインタだし、ヌル文字はコード0の文字だし、マクロのNULLは0で定義されているし...
というわけでC言語においては「ヌルは0だ」と考えてもそう問題にはならない。

ところが、SQLでNULLを0と考えてはいけないのである。その根拠を列挙していきたいと思う。

NULLは計算できない

SQLでは、NULLを計算することができない。NULLが0であればNULL+1の計算結果は1になるはず。実際やってみるとNULL+1の計算結果はNULLになる。

NULLは検索できない

SQLでは、比較演算子を使ってNULLを検索することができない。WHERE column=NULLのようにしてもcolumnがNULLである行を検索することはできない。NULLが0であればなんか検索できそう。
ちなみにそれでは困ることもあるので「IS NULL」を使えば検索できるようになっている。WHERE column IS NULLと書けば検索可能。

C言語の場合はヌルポインタであるかどうかを==演算子で比較することができるし、エラーチェックなんかでやたらにやっているはず。やはり、この点が大きく違う。

NULLはNULLと等しくない

これは「検索できない」と同じかも知れないが、条件式NULL=NULLの結果はUNKNOWNである。NULLが0ならTRUEになりそうなもの。

NULLは小さくも大きくもない

比較演算子で大小関係を調べることができる。しかしNULLと比較しても大小関係はわからない。NULLが0ならとりあえずは比較できそう。
ソートすれば先頭か末尾にNULLが出てくるが、これはデータベース依存。大小関係が決定できないので便宜上しょうがなく先頭か末尾にまとめて出しているだけ。

NULLは集計時に無視される

SUMで合計を集計するときにNULLを0としても結果は変わらない。しかし、AVGで平均を計算する際にNULLを0としたら微妙に結果が違ってくる。

他にもありそうではあるが、ここまでとしよう。

SQLでのNULLは「空っぽ」を意味するもので0ではない。SQLではテーブルのセルや演算を行うときの一時変数に「有効なデータが格納されているかどうかのフラグ」を持っていると考えれば理解しやすいと思う。
SQLにおいてNULLは値ではなく状態を意味するもの。データが格納されていない状態がNULL。なのでやはり「NULL値」っていう表現はSQLの場合は適切ではない。

C言語では変数にそんなフラグを持たせるのは無駄と考えたのであろう。当時はメモリ容量だって少なかったからね。しょうがないのでヌルポインタやヌル文字は0とすることでごまかした。
なので、C言語においては

 NULL値を便宜的に0としている

みたいなフレーズがあってもおかしくない気がする。マクロのNULLは0で定義されていて値があるわけだし。

でも「NULL値」ってよく言ってるような気もするなぁ。

本日は以上とする






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SQLポケットリファレンス 台湾版「最新SQL語法範例辭典」 [SQLポケリ]

So-netブログのリンクを付け替えまくった。
けっこうな数の記事があるので、ちょっと疲れた。

そんな中リンク切れを発見。

「SQL語法範例」
http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010356474

台湾版のSQLポケットリファレンスの本屋さんへのリンクであったのだが、どうもなくなってしまったらしい。
そういえば、台湾版も改訂するみたいなことを聞いたぞ。

SQL語法範例で検索してみると

あった。

2018-06-19.png

「最新SQL語法範例字典」
http://www.books.com.tw/products/0010772670

"最新"になってる。

台湾のみなさん、新しくなった「最新SQL語法範例辭典」をどうぞよろしく。

日本の方は、「SQLポケットリファレンス」をよろしく。






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「SQLite ODBC」 Excel AccessからSQLiteデータベースを使用する SQLポケリ [SQLポケリ]

本日のネタは、SQLite ODBCである。
ExcelからSQLiteを使う場合の手段としてSQLite for Excelは試してみたのだが、本日はSQLite ODBCをやってみたいと思う。



まずは、以下のサイトからsqliteodbc.exeをダウンロードしてくる。



ちょっと怪しげな海外のサイトではある。まぁ大丈夫でしょう。カスペルスキー入ってるし。

で、もってきたsqliteodbc.exeを実行する。

2018-06-13 (1).png

2018-06-13 (2).png

2018-06-13 (3).png

2018-06-13 (4).png

2018-06-13 (5).png

こんな感じであっという間にインストールは終了
Oracleだとかはこうはいかない。いいねぇ軽量データベースは。

ODBCって本当は、Open Database Connectivity (コネクティビティの綴りあってる?)なのでサーバに接続するための仲介用ソフトウェアしか用意されていないはず、なんだけどSQLite ODBCの場合はSQLiteエンジンも含まれているので、ODBCだけでデータベースが使えるようになる。

Oracleに接続する用のODBCドライバを入れても、Oracleデータベースがなければ話にならないのとは別でSQLite ODBCドライバを入れたら、それだけでデータベースが使えるようになるわけである。これはお手頃。

Program Files (x86)\SQLite ODBCにインストールされているらしいので、そのフォルダを覗いてみると、sqlite3.exeを発見。PATH環境変数を切ってやる。

コマンドプロンプトからsqlite3コマンドを実行してみる

C:\Users\asai>sqlite3 testsqlite.db
SQLite version 3.22.0 2018-01-22 18:45:57
Enter ".help" for usage hints.
sqlite>


おっ ちゃんと動くじゃない。

ODBCの設定をして、データベースを作ってみる。

2018-06-13 (6).png

2018-06-13 (7).png

ODBCのDSN「SQLite ODBC」が作成できた。

これでExcelからでもAccessからでもSQLiteデータベースが使えるはず。
データベースファイルのパスは、「C:\Users\asai\testsqlite.db」とした。
まずは、からっぽなのでsqlite3コマンドでテーブルだけ作ってやる。

C:\Users\asai>sqlite3 testsqlite.db
SQLite version 3.22.0 2018-01-22 18:45:57
Enter ".help" for usage hints.
sqlite> create table foo (a integer, b text);
sqlite> .quit


次に、MS Accessでテーブルをリンク(アタッチ)する。
[外部データ]タブ -> [新しいデータソース] -> [他のソースから] -> [ODBCデータソース]をクリックしていく。
インポートじゃなくて、テーブルにリンクするの方を選択。
コンピュータデータソースでさっき作ったSQLite ODBCを選択。

2018-06-13 (10).png

2018-06-13 (11).png

テーブルの一覧が表示された。
fooしかテーブル作ってないからOK。
fooを選択して、OKボタンを押す。
プライマリキーの選択になったが、とりあえずのテストなので無選択でOK。

2018-06-13 (12).png

テーブルfooがリンクできた。
開いてみたが編集できず。リンクテーブルってそういうものなんだっけ?
プライマリキーを設定していないからか?しまった。

もう一回リンクテーブルを作って、プライマリキーをa列にしてみた。

2018-06-13 (13).png

入力できるようになった。

えっプライマリキーの付け方がわからないって?そんなあなたには「SQLポケットリファレンス」ですよ。

C:\Users\asai>sqlite3 testsqlite.db
SQLite version 3.22.0 2018-01-22 18:45:57
Enter ".help" for usage hints.
sqlite> select * from foo;
1|いち
2|二
3|さん
sqlite>


ちゃんと入ってる!

MS Accessの記事についてはこちらを参照されたし



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ラズパイ pythonでSQLite3 トランザクション [SQLポケリ]

前回、ラズパイにSQLite3を導入してみた。

  ラズパイにSQLiteをインストール

SQL命令「SELECT * FROM foo」の実行には成功した。
今回は、テーブルにINSERTで行を作成してみたいと思う。

withの使用

その前に、pythonのwith命令を使って、closeを行わないように改造する。
前回、紹介したpythonスクリプトは以下のようなものであった。

import sqlite3
 
con = sqlite3.connect('/home/pi/test.db')
cur = con.cursor()
cur.execute('SELECT * FROM foo')
for row in cur:
        print(row[0], row[1])
con.close()


connect()して作成したconオブジェクトは使用後、close()を呼び出して接続を解放する必要があるが、with命令を使うとclose()を自動的に呼び出してくれるので便利なわけである。
withを使って書き直したものが以下である。

import sqlite3
 
with sqlite3.connect('/home/pi/test.db') as con:
	cur = con.cursor()
	cur.execute('SELECT * FROM foo')
	for row in cur:
	        print(row[0], row[1])



トランザクションの分離レベル

次に、オートコミットを止める設定にする。オートコミットとなっているとSQLite側で自動的にトランザクション制御が行われる。色々実験したいので、オートコミットは切ってしまう。
connect()の第二引数で、isolation_levelをNoneに指定するとオートコミットを切ることができる。

import sqlite3
 
with sqlite3.connect('/home/pi/test.db',isolation_level=None) as con:
	cur = con.cursor()
	cur.execute('SELECT * FROM foo')
	for row in cur:
	        print(row[0], row[1])


ここまでの時点では、SELECT命令しか実行していないので、オートコミットを切っても影響なし。

上記のスクリプトをコピーして、INSERTを行うスクリプトを2種類作成する。
最初は、トランザクション内で1件ごとに行をINSERTするスクリプトを作成する。

import sqlite3
import random
 
with sqlite3.connect('/home/pi/test.db',isolation_level=None) as con:
        for i in range(0,1000):
                param = (int(random.random()*1000000), i)
                con.execute('BEGIN')
                con.execute('INSERT INTO foo VALUES(?,?)', param)
                con.execute('COMMIT')


これだと結構時間がかかる。timeコマンドで時間を計測して見た。

pi@raspberrypi:~ $ time ./testsqlite3.py 

real	0m37.104s
user	0m0.518s
sys	0m1.003s


1000行INSERTするのに、37秒もかかっている。
ちょっとかかり過ぎ。

トランザクションのかけ方を以下のように変更する。

import sqlite3
import random
 
with sqlite3.connect('/home/pi/test.db',isolation_level=None) as con:
        con.execute('BEGIN')
        for i in range(0,1000):
                param = (int(random.random()*1000000), i)
                con.execute('INSERT INTO foo VALUES(?,?)', param)
        con.execute('COMMIT')


pythonだとインデントでループの範囲が変わってくるのでちょっと注意。
forループの前でトランザクションをかけて、ループ終了後にCOMMITする。

pi@raspberrypi:~ $ time ./testsqlite3-2.py

real	0m0.225s
user	0m0.169s
sys	0m0.019s


かなり速くなった。

SQLiteで大量のINSERTを行う場合は、トランザクションでまとめるべし。


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ラズパイにSQLiteをインストール pythonからアクセスしてみた [SQLポケリ]

買ったは良いが、色々忙しくて、ほったらかしの「ラズパイ」である。
本日は、ラズパイにSQLiteを導入してみようという話題である。

普通に、raspbianをインストールしただけなら、SQLiteは入っていない。
まずは、パッケージとしてSQLiteが存在しているかどうかを検索してみる。

yumならyum searchとしてリポジトリにあるかを検索できるのだが、apt-getにはsearchコマンドがないので、apt-cacheで検索することになる。
apt-getにあまり慣れていないので、apt-get search sqlite3とかやってエラーになり、apt-getでのパッケージの検索ってどうやってやるんだっけ?と毎回調べているような気がする。
検索するときは、apt-cacheでやる。

root@raspberrypi:/home/pi# apt-cache search sqlite3
akonadi-backend-sqlite - SQLite storage backend for Akonadi
aolserver4-nssqlite3 - AOLserver 4 module: module for accessing SQLite 3 databases
bacula-common-sqlite3 - network backup service - SQLite v3 common files

以下略



sqlite3で検索しているので、なんか沢山出てきた。

sqlite3 - Command line interface for SQLite 3


これだけ入れとけばOKか。
apt-getでインストールしてみる(sudo suでroot権限取ってからやってます)。

root@raspberrypi:/home/pi# apt-get install sqlite3
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
  libsqlite3-0
提案パッケージ:
  sqlite3-doc
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  sqlite3
以下のパッケージはアップグレードされます:
  libsqlite3-0
アップグレード: 1 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 134 個。
1,203 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,991 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y
取得:1 http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/raspbian-archive/raspbian stretch/main armhf libsqlite3-0 armhf 3.16.2-5+deb9u1 [493 kB]
取得:2 http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/raspbian-archive/raspbian stretch/main armhf sqlite3 armhf 3.16.2-5+deb9u1 [709 kB]
1,203 kB を 2秒 で取得しました (486 kB/s)
changelog を読んでいます... 完了
(データベースを読み込んでいます ... 現在 129121 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../libsqlite3-0_3.16.2-5+deb9u1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
libsqlite3-0:armhf (3.16.2-5+deb9u1) で (3.16.2-5 に) 上書き展開しています ...
libsqlite3-0:armhf (3.16.2-5+deb9u1) を設定しています ...
以前に未選択のパッケージ sqlite3 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 129121 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../sqlite3_3.16.2-5+deb9u1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
sqlite3 (3.16.2-5+deb9u1) を展開しています...
sqlite3 (3.16.2-5+deb9u1) を設定しています ...
libc-bin (2.24-11+deb9u1) のトリガを処理しています ...
man-db (2.7.6.1-2) のトリガを処理しています ...


無事にインストールできた。
manのインデックスを作るのに時間がかかる感じ。数分でインストールが終了した。

sqlite3コマンドで動作確認してみる。

root@raspberrypi:/home/pi# sqlite3 test.db
SQLite version 3.16.2 2017-01-06 16:32:41
Enter ".help" for usage hints.
sqlite> create table foo (a integer,b text);
sqlite> insert into foo values(1,'test');
sqlite> select * from foo;
1|test
sqlite> 


よし、動いている(rootでやることなかったかも)。

ラズパイといえば、Pythonだよな。ということで、pythonからsqlite3を使ってみる。

import sqlite3


でsqlite3モジュールをインポートして、

con = sqlite3.connect('/home/pi/test.db')


で接続を作って、

cur = con.cursor()


で、カーソルを作って、

cur.execute('SELECT * FROM foo')


で、カーソルのexecuteメソッドでSQL命令を実行できるらしい。
カーソルから実行結果を得るには、以下のように

for row in cur:
        print(row[0], row[1])


for文を回せばOKらしい。
最後に、con.close()で接続を切っておしまい。

以下は、作成したpythonスクリプトである。

import sqlite3

con = sqlite3.connect('/home/pi/test.db')
cur = con.cursor()
cur.execute('SELECT * FROM foo')
for row in cur:
        print(row[0], row[1])
con.close()


しかし、ここに大きな落とし穴が。
完成したので、実行すると、エラーが。

pi@raspberrypi:~ $ python sqlite3.py
Traceback (most recent call last):
  File "sqlite3.py", line 1, in 
    import sqlite3
  File "/home/pi/sqlite3.py", line 3, in 
    con = sqlite3.connect('/home/pi/test.db')
AttributeError: 'module' object has no attribute 'connect'


sqlite3やconnectの綴間違えてないよなぁ。
sqlite3は標準モジュールに入っているから別途インストールする必要なしって書いてあるし。

「AttributeError: 'module' object has no attribute 'connect'」

で検索してみたら、謎が解けた。
スクリプトのファイル名がまずかったようである。

sqlite3.py -> testsqlite3.py


sqlite3モジュールをインポートして使いたい場合は、ファイル名にsqlite3は使っちゃダメ、ということらしい。
実行したら、ちゃんとSELECT命令が実行できた。

pi@raspberrypi:~ $ python testsqlite3.py 
(1, u'test')




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SQLiteでのデータ型 [SQLポケリ]

本日は、SQLiteネタである。

SQLiteには、データ型があってないようなものとなっている。
普通のデータベースシステムには、データ型が存在する。

OracleやSQL Serverには、CHARやVARCHAR、NUMBERやINTEGER、DATEやらDATETIMEなんていう型が存在している。MS Accessにだってある。

CHARとVARCHARは「文字列型」
NUMBER、INTEGERは「整数型」
DATE、DATETIMEは「日付時刻型」

データ型は「列(フィールド)」に対して設定できる。数値型に設定された列には、数値が記録できる。文字列は記録できない。文字列を記録しようと思ったら、文字列型に設定しなければならない。
データ型には許容できる数値の大きさが付き物となっている。
データベースが大容量のストレージを持っていたとしても、無制限にデータを記録できるものではないし、記憶領域の大きさを決めた方が、効率的である。

例えば、以下のようなテーブルをOracleに作成したとする。

CREATE TABLE foo (
 text VARCHAR2(10),
 num NUMBER(8)
);


fooテーブルの、text列には、最大で10バイトの文字列データを記録できる。
num列は、NUMBER型なので、数値を記録可能ではあるが、(8)となっているので、最大8桁の整数値を記録可能となっている。

text列に、数字から構成される文字列を記録することはできる。例えば、以下のようなINSERT命令はOKである。

INSERT INTO foo(text) VALUES('123');


num列に対して、文字列を記録するような命令は、エラーとなり実行できない。

INSERT INTO foo(num) VALUES('text');


これと同じことをSQLiteでやってみると

CREATE TABLE foo (
 text TEXT,
 num NUMERIC
);

INSERT INTO foo(text) VALUES('123');
INSERT INTO foo(num) VALUES('text');


どちらのINSERT命令も成功する。

SELECT * FROM foo
text    num
-----------------------
123
        text


こんな感じでちゃんと記録できる。
便利なんだか、ルーズなんだか。

ちなみに、CREATE TABLEでの列定義でデータ型を省略できる。

CREATE TABLE foo (
 text,
 num
);




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「プログラミング言語図鑑」を買ってみた結構面白かった [SQLポケリ]

本日は、仕事の関係上池袋に行ってきた。
ちょっと時間があったので、本屋さんに行ってみた。
まぁ、目的は、自分の書いた本が、どういう扱いになっているかを調べに行くのが日課...じゃなくて、どう言ったプログラミング本が人気なのかな、という市場調査なわけではあるが...

そんな中、面白そうな本を発見したので、購入してきた。

プログラミング言語図鑑

プログラミング言語図鑑

プログラミング言語図鑑

  • 作者: 増井 敏克
  • 出版社/メーカー: ソシム
  • 発売日: 2017/08/01
  • メディア: 単行本



この本は、プログラミング言語に「どう言ったものがあるのか」を紹介したもの、ABC順なので、アセンブラから始まって、BASIC、CとかDとか、F#とかCOBOL、FORTRAN、Java、PHP、Perl、Ruby、PL/I、SQL、Visual Basicと懐かしの、いやいやまだ使っているから、といった言語がズラリと並んでいる本である。図鑑と言っても、分厚い辞典のようなものではない。

今流行りのPythonも載ってるし。

中には、AWKとかsedっていう、それって言語?的なものもある。Bashなら立派な言語かも知れない。AWKも構文があるから、言語って言ってもいいか。sedはなんか微妙?

Luaとかマイナーな言語もあるし。

PostScriptって、まぁ言語って言えば言語かも。

最近出たやつは知らないものもあるなぁ...
でも見ていて面白い。40〜50代のシステム関係の方なら、多分半分は「あっ知ってる」っていう言語が半分はあると思う。そういう言語は「そうそう、そうだった」とニヤリとすることができるし。知らない言語は、「はぁ、そうなのか、そう言った言語もあるのか」ということでそれはそれで、面白い。

さて、私的には、「SQL」のページが気になったりして、見てみた。
各言語で、ハノイの塔を解くプログラムが掲載されているのだが、SQLのページを見て思わず「笑ってしまった」
他の言語では、関数的なものがあり、インデントされていたりしてプログラムっぽいが、SQLの所は、CREATE TABLEやらINSERT INTO、SELECTが並んでいるし...意味わからん。インデントもあるがなんかとっても異質。

他にも、Scratchやらアセンブラなんかは異質だけれども、SQLはなんか「頑張ってプログラム作ってみた」な感じがあってなんか素敵。
でも、WITH RECURSIVEを使っているので、ちょっと反則気味?ハノイの塔って基本、再起処理しないと綺麗に書けないので「しょうがないかも」だけど。
WITH RECURSIVEの記事

まぁ、気になった方は読んでみて下さい。

人の書籍を宣伝してどうするの、っていうことは置いておくことにするが、「プログラミング言語図鑑」を見てSQLが気になった方はSQLポケットリファレンスを読んで欲しい。お、宣伝になったか。


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うんこ漢字ドリルにならってSQLポケリの例文をうんこにする? [SQLポケリ]

うんこ漢字ドリルって

世の中には変なものがあるというか、その名もうんこ漢字ドリルである。
漢字ドリルって昔やったなぁ...
小学生のじぶんか。

でも、「うんこ」って何よ。と思ったら、例文が「皆うんこがらみ」っていうことらしい。

何だそれ。

まぁねぇ、小学生はうんこ好きだよね。
でも、男子ならともかく、女子的にはどうなの。女子もうんこ好きなのか?

この「うんこ漢字ドリル」売れているらしい。

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

  • 作者: 文響社(編集)
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2017/03/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ちょっと内容を見てみると、本当に例文に皆「うんこ」が含まれている。
これって、原稿書いてる人はしんどいだろうなぁ...編集する人もだけど...
手分けしてやるにしても、毎日うんこまみれなわけでしょ?

古屋雄作という人が例文を考えているのか、なんかお笑いDVDの作家さんなのか。なら大丈夫?
でもないと思うが...

本当に、例文がうんこまみれなのか、ちょっと見てみた(amazonでちょっと見れる)。

確かに、例文はうんこばかり。

紹介記事から抜粋すると

 ・田んぼのどまん中でうんこをひろった
 ・田うえをしながらうんこをもらすおじいさん
 ・水田にうんこをなげ入れる

田の字を学習する際の例文らしい。

もう、アホかと。無理矢理うんこ入れないといけないから、とんでもない例文になってしまっている。しかし、なんか笑える。

田んぼでうんこを拾う必要なないでしょ。
どういうシチュエーションなんだろう。

田植えをしながらうんこを漏らすって、ありえそうだけど...

水田に”なぜ”うんこを投げ入れる。投げ入れるには手で持たないといけないが...

こういうのが「シュールな笑い」っていうのか?

SQLポケリの例文も思い切って「うんこ」にしてみようかしら...

SELECT COUNT(*) FROM うんこ GROUP BY 大きさ, 色


うんこテーブルから、大きさと色を集計して行数を計算。
とか...

SELECT * FROM トイレ WHERE 便器 = 'うんこ'


トイレテーブルの便器フィールドが'うんこ'である行を選択。
流し忘れかよ。

うんこドリルの場合、あくまでうんこで統一されているみたい。「うんち」とか「クソ」とかは出てこない。あくまでうんこ。
それだと例文作るの大変だよね。
論理的な例文にはできないかも。「うんこ」も「うんち」も検索したい、みたいにバリエーションを許さないとちゃんとした例文は作れなさそう。シュールな例文作ってもねぇ...

となんか、真面目に考えたりしてみたが、うんこ例文は無理だなぁ。
小学生は、SQLを学習しないしね。

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「SQLite for Excel」 Excel VBAからSQLiteデータベースを使用する SQLポケリ [SQLポケリ]

えーと本日は、SQLiteネタである。

Webアプリ全盛な時代なのに、現場ではExcel使ってデータ入力したり、帳票出力するっていうところがいまだに多いようである。特に、街の小さな工場とか、商店とか。
Oracleデータベース使って、Webサーバと連携して、JavaScriptでリッチなクライアントを作成して、というのが流行りではあるものの「それはIT業界に限った話」でしかないのかも。
そもそも、小さな工場ならデータベースを使ったシステムなんか要らないのかも。

しかし、どういうわけか「現場の人はExcel好き」だったりする。ExcelのVLOOKUPやMATCH+INDEXじゃあパフォーマンス的に限界があるから、データベースに移行してくださいよ。といってもなかなか受け入れてもらえなかったりする。
普通にシステムを作成していても、Excelシートでデータを見たいんだけど...っていう要望が多かったり...

なぜか?

VBAが苦手。ましてやSQLなんて意味不明。Excel関数でできるじゃん。

という人が多いのであろう。

Excel使っているのなら、Access入れれば結構いい感じのシステムになりそうなのに。なんでイマドキMATCHやらINDEXとかのExcel関数使うのよ。もう。

Officeのプロフェッショナルは高い

Accessは、別に買わないといけない。
Excel、Word、OutlookはOfficeのセットなのだが、ここにAccessが入っていないので、高い方のOfficeを買わないといけない。それがネックなのか...



MS Accessの記事についてはこちらを参照されたし

じゃあ、SQL Server Express入れてしまえばいいじゃん。と思うのだが、これはシステム屋が考えることらしい。無料で使えるといっても、データベースサーバを導入することについては「敷居が高い」と思われている。
うーん。まぁねぇ。専用のサーバマシンを導入したくなるし、運用面を考えるとなぁ...
MySQLやPostgreSQLという線もあるのではあるが、こっちは一層敷居が高くなってしまう。
データベースサーバを入れたら、複数のユーザで使えるようなシステムにできるので、かなり効率アップできると思うのだが...

ちょっと話を整理する

 Accessを買うのがもったいない
 別にデータベースサーバが欲しいわけじゃない
 ちょっと遅いけどExcelで十分じゃない

ということなのかも知れない。

じゃあ、Excel+SQLiteで万事うまくいくのでは?

そう思っている人も多いらしく「SQLite for Excel」というパッケージが存在する。
ExcelからSQLiteを使うときは、SQLiteのODBCドライバを入れる方法もある。
SQLite ODBCの記事
今回は、SQLite for Excelをやってみたい。

SQLite for Excelは以下のURLからダウンロードできる

SQLite for Excel

GitHubってよくわからないんだけど、Clone or downloadのDownload ZIPでダウンロードできる模様。

展開すると、Distributionのフォルダにsqlite3.dllとSQLite3_StdCall.dllが入っている。sqlite3.dllは、SQLiteのエンジンが入ったDLL。SQLite3_StdCall.dllは、sqliteのAPIをVBAからアクセスできるようにしたラップ関数が入ったDLLぽい。

Distributionのフォルダには、サンプルらしきExcelファイルがある。
開いてみよう。

SQLiteForExcel_64.xlsmを開いてみる

SQLite for Excel 2017-06-13 (3).png

シートにはなにも書いてない。

Visual Basic Editorを起動してみる。

SQLite for Excel 2017-06-13 (4).png

なんかあるぞ。
標準モジュールに、Sqlite3とSqliteDemoのふたつが存在している。
Sqlite3の方には、SQLITE_OKとかSQLiteのAPIでおなじみの定数定義があったりする。
おー、間違いなくSQLite用みたいだ。

Sqlite3Demoの方は、デモ用か。AllTestsでテストできるのか。
イミディエイトを開いておいて、マクロの実行からAllTestsを実行してみる。

SQLite for Excel 2017-06-13 (5).png

なんかテストした!

本日は、ここまで。


「改訂第4版SQLポケットリファレンス」は、SQLiteにも対応しています。


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SQLiteのサイト




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改訂第4版 SQLポケットリファレンス電子版 [SQLポケリ]

改訂第4版 SQLポケットリファレンス電子版

みなさん、こんにちは。本日もSQLポケットリファレンスの話題である。
前にも紹介したと思うが、最近では書籍の電子化が当たり前になってきている。SQLポケットリファレンスも改訂第3版を電子化するかどうか、といった話があったが、見送られていた。当時は、電子出版したら不正コピーが横行するのではないか、という心配があったからである。

そんな心配もあったが、時代の流れは電子化される方向に動いている。今回の改訂で、電子化されることになったのである。以下のURLから購入することができる。


[改訂第4版]SQLポケットリファレンス
https://gihyo.jp/dp/ebook/2016/978-4-7741-8826-3



技術評論社では、電子版と紙の本とで価格に差がない。どちらも同じ1980円。
電子版だと、印税率が高い。なので、私としては、電子版を購入してもらった方が嬉しいのであるが、電子版の売れ行きはあまり「よろしくない」らしい。

電子版は、PCやタブレットで閲覧することになる(PDFでダウンロードできる)。リファレンス的な内容の本は「ネット検索した方が早い」という場合が多いので、わざわざ、電子版の書籍を購入しなくても...

ということみたいである。
PDFを開いて検索するっていう方法もあるのだけれど...


電子機器持ち込み禁止

システム開発の現場によっては、「電子機器持ち込み禁止」というところがあるらしい。個人情報の流出が問題になるような、データセンターに入って開発や保守作業するのであれば、当然かも知れない。
PCはもちろんのこと、携帯電話、タブレット、デジカメ、USBメモリなどなど、今やちょっとしたデジタル機器でも数ギガのデータを入れることができるので、簡単に大量のデータを持ち出すことができてしまう。

そんな時は、紙媒体の資料を持ち込んで作業する、ということをするらしい(聞いた話なので)。

ふーん、なるほどね。それならSQLポケットリファレンスは「もってこい」じゃないですか。

でも、「電子機器持ち込み禁止」な現場で働いている開発者って、そう何人も居ないよね。あまり、期待はできないが、そんな辛い立場で開発している方は、紙媒体の「改訂第4版SQLポケットリファレンス」を宜しくお願いします。

マルチディスプレイ

普段システム開発している時は、Visual StudioやEclipseなんかのIDEを立ち上げてますよね。多分、ディスプレイを占有しているはず。
SQLの文法が分からないぞ、というときにSQLポケリを取り出して見ていると思う。電子版なら、PDFを開いてディスプレイ上で閲覧できる。サブディスプレイに出しておけば、とっても便利じゃない?サブディスプレイがない?それなら、スマホやタブレットに入れて見たらどう。

DSC_0287.JPG

どちらでもお好きな方をどうぞ。


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